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帰ってきました [現場から~インドネシア]

実は出発直前になって、仕事が迷走。

ぎりぎりまで粘ったのですが、お話し合いがうまく行かなくて、悲しく物別れ状態になったまま、バタバタと出発したのでした。

でも、今回とっても珍しかったのは、別プロジェクトで別の都市で仕事していた夫と同じ便で帰国だったこと。
わざとじゃないですよ。
こんな偶然もあるんだなあ…と。

成田着陸の少し前、機内アナウンスで「マイナス2度」と言われ、かなり心配していましたが、思ったほど寒くなくて、逆に心配になってしまいますね。

朝ついて、その日の夜にいきなりクリスマス会に出席してしまった私。
久しぶりのメンバーだったので、是非、お会いしたかったのです。が、眠かった…

会社に来てみたら、来年度はペースダウンしようとしているのに、なにやら不穏な空気が…

さあ、どうしましょうね。


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先週末のお買い物 [現場から~インドネシア]

お仕事もひと段落。嵐の前の静けさでした。
漢方フェイシャル&ボディ・マッサージでリフレッシュしてみました。
1時間半、たっぷり丁寧にしていただいて、2000円でおつりが来ます。
お肌しっとり、つるつるになりました☆

近くの、ダルマワンサ・スクエアには、ちいさなブースがずらっと並んでいました。
どうやら、女性グループが作ったものを売るイベントのようでした。

最初に目に付いてしまったのが、これ。

アチェの女性グループの出品でした。
津波の被害にあったところですね。
「最近、どうですか?」とお伺いしたら、「だいぶよくなって、安全に暮らしているわよ
ほっ。
ミシンで一つ一つ、女性達が作っているのだそうです。

ついつい、お買い上げ。3点で1000円弱。
ピンクのバッグは、お姫様にどうかしら?
お財布は、出張先では重宝するかも。
日本でも、大きなお財布、ブームですものね。(私は、コンパクトお財布派ですが)

頑張ってくださいね!

そして、ロンボクのパール。
ロンボク出身の友人に「ここの名物だから」と戴いたことがありました。
こういうの、欲しかったんですよね~。ほほほ。

帰国直前になって、進路不明の嵐に巻き込まれています…


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COMPLEMENT!! [現場から~インドネシア]

長期滞在していると、色々とサービスしてくれるホテルもある。
本当は、ランドリーをサービスして欲しかったのだけれど(だって、日本より高いんだもの!!!)、交渉するの忘れちゃいました…

ここは、毎週土曜日にフルーツやケーキが来る。
先週は、こんなケーキ。

昨日は、こんなケーキ。

うふ。

晩御飯として、戴いてしまいました。


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スンバワ島 [現場から~インドネシア]

おなじみのバリ島の隣の隣に、ダンベルみたいな形の島がある。

それが、スンバワ島。

ちょっと離れた小島に、アマン・グループのホテルがあった。(まだあるのかな?)

援助がじゃんじゃん入っているインドネシアなのに、スンバワ島にその恩恵が行くことは少ない。
地域間格差是正のための支援は、スンバワ島を通り過ぎてもっと東の島々に行ってしまう。

5年ほど前、その島の村にちょっと滞在したことがある。
こぢんまりとした、乾燥した町と村。
満足に治療できる病院もない。
幹線道路を外れると、細いがたがた道をとぼとぼ歩くか、バイクに乗っけてもらうしかない。

私が寝ている部屋の下には、ヤギや鶏が住んでいました。
なので、朝、早く起きちゃう。

滞在した村には、夜、電気が来なかった。
夜は、星がとってもきれいに見えて、降って来るようでした。

親の世話をするために中学校を中退した娘さん。
とっても優秀だったので、調査のお手伝いをしてもらいました。
熱心で、私が「疲れたから今日はここまでにしましょう」と言っても、「あと少し、あと少し」とお尻を叩かれました。
「暗くなってきちゃったから、切り上げましょう」と言ったら、(どうしてもサボりたがる私)
ろうそくを持ってきて「あと少し、あと少し」
日給なんだから、1日でも長く働いたほうがいいと思う人だっているのに...

就職先があまりないので、中東方面に出稼ぎに行く若い女性、韓国方面に出稼ぎに行く男性達。
私も、出稼ぎブローカーと間違われることがありました。
定期的にそういう人が来て、簡単な面接なんかをして連れて行くのだそうです。

帰るときに、自家製の蜂蜜をいろいろな方から頂きました。
その蜂蜜には、皆さんの祈りとやさしさがこもっていました。私が健康であるように、と。

どうも、あんまり状況は変わっていないらしい。

ジャカルタ近辺やバリ島などは、すごいスピードで変わっているのに。

インドネシアって、やっぱり広いなあ、と思ってしまうのです。


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渋滞の街のランチ [現場から~インドネシア]

ジャカルタの渋滞は、急速に激しくなっています。

ハンパではありません。

しかも、わりと政府機関がばらばらに存在していて、その地域を結ぶ幹線道路は「駐車場?」と思いたくなるような速度でしか進めない。
ジャカルタ市内で数箇所訪問しようとすると、面会時間よりも車の中にいる時間のほうが長くなることも珍しくない。

しかも、大通りは延々と中央分離帯が続くので、右折やUターンは一苦労。
うっかり車でお昼に出ると1時間で戻るのは至難の業。

と、言うわけで、大体ランチはデリバリー。
この日は、隣のビルから、あんかけ炒飯。

あんは、ビニール袋に入って玉子炒飯の上に乗っかっていました。(笑)

ご飯にかけると、こんな感じ。
赤ピーマンだと思ったのは、唐辛子でした。辛いっ!

結構いけます。


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本当に疲れた [現場から~インドネシア]

月曜日、火曜日と、1日半のワークショップ。
私はそこで、参加者の皆さんにグループで作業をしていただくことにしていました。

インドネシアの方々は、わりと控えめで遠慮がち、という印象を持っていたのですが…

作業についての指示や説明をすると必ず、誰かが何か言う。
それは、かなりピントがずれていることだったり、作業の進め方についての提案だったりする。

提案があれば、なるべく受け入れていた。最初の頃は。

「じゃ、そのようにしましょう。皆さん、よいですか?」

し~~~~~~ん

「異論がないようなので、では、そのようにはじめてください。」

ここでまた、誰かが文句をいう、いえ、別の提案をする。
そして、振り出しに戻る。

でも、あまりにも毎回なので、しまいには「それもいいですね~」といいながら、とぼけて作業を続行しちゃいました。でも、誰も真剣に文句を言いませんでした。

つまり、みんなの前で偉そうに「何か」を言うことを生きがいにしている人が結構いる、ということなのでしょうか。
「何か」は何でも良いんです。
気のよさそうな、立場の弱そうな人間を困らせることで、アピールしていたのでは?
と、ちょっと意地悪に考えてしまいました。

私は一応、こうした参加者の方々が主体的に動くワークショップをいろいろなところでやってきました。
でも、堂々と新聞読んでたり、途中で出て行って休憩していたり、延々と電話で話していたり、井戸端会議が開催されていたり、延々と何かを食べていたり…
そして、「提案」をするのはそういう方々でした。

もしかして「学級崩壊」って、こんな感じ??

どんなに色々工夫をしても、一部のまじめな人々だけが、地道に真剣に作業してくださるだけでした。

これには、色々と根深い背景があって、彼らだけが悪いわけではないでしょう。

色々なことを考えさせられた2日間でした。

そして昨晩会った同僚に「明らかに疲れてますね~」と...

はい、今回は本当に、心身ともに消耗しました。


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クマン散策 [現場から~インドネシア]

体調は復調。明日のワークショップを控え、ちょっとナーバスになっています。
ワークショップの前は、いつもこんな感じ。
参加者の盛り上げ方次第で、全く違う雰囲気になるので、かなり心配になってしまうのです。

そこで、先週のクマンの思い出。
外国人が多く滞在しているクマンには、洋書をたくさんそろえた本屋さんがありました。そこで、Jakarta's Best Restaurants 2007なるものを購入しましたが、私だって高くてあまり行かないようなお店ばっかりでした…
その本屋さんの1階は、パン屋さんでした。
メロンパンが、美味しそう!

10数年前は、パンはあまり美味しくなかったのですが、すごいですね。
(田舎の安いスーパーしか行ったことなかったからかな?)

ケーキも、なかなか洗練された感じです。
真っ青なワンちゃんは、いかがかと思いますけれど…

ディナーはオーガニックのレストラン。(なんてあるんだ!!)
法律が変わって、ワインが出せなくなっちゃったのだそうです。
ちょっとがっかり。

でも、サラダバーとスープで8ドルくらい。
しかもこのサラダバー、ふたが電動式で上下したのでびっくりしました!
ハイテクです。

でも、中のハッパ類には、もうちょっと潤いを与えておいてくださいね。


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お部屋でお楽しみ [現場から~インドネシア]

水曜日から熱が出て、でも、人に会ってお話を伺う予定がびっちり詰まっていてお休みできなくて、ちょっと辛かった週後半。

夜は、さっさとホテルに帰って休みたいし、胃腸の調子も悪くて、食いしん坊の虫もへばっていたようです。

そんなときは、頂いた、例のブツで一人贅沢など。

箱も素敵なので、箱ごと持ってきちゃいました。

お品書きを読むと、どれも魅力的。
迷った挙句、最初はちょっと遅れた「秋」を味わうことに。

お湯を注ぐと、中から色鮮やかな野菜が顔を出し、おだしときのこの香りがふんわり。
お椀ではないけれど、大きなコーヒーカップでよかった。

熱々を、ゆったりと戴きます☆

ん~、幸せ。
野菜がこんな風に取れるのが嬉しいし、やっぱりだしの香りは癒されます。

ありがとうございました。
本当に、助かっています。

現地にいるお友達へのお土産にはいつも悩みますが、
次回のお土産は、これにしよう!


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クマンでお買い物 [現場から~インドネシア]

週末、KOI Caféでランチの後は、あちこちの穴をよけながら散策。
本当に、ここ数年でジャカルタは急激にセンスがよくなったような気がします。

こんなカラフルな子供服とか

かばんやスカーフ

アンティークのたんすなんかもあります。

キャンドルとか

ミニチュアのダイニングセットとアイロンセットとか(欲しい!!)

でも、お店によってはお値段が「銀座?」って思ってしまうくらい高い。
ゼロが一つ多い、とまでは言わないけれど、ひとつ分のお値段ですか?これ…

一体、誰が買うのでしょうねえ。
お金って、あるところにはあるものなのでしょうね。

そんなことを話しながら、ふらっと入ったちいさなお店の片隅から、引力が…
買っちゃいました。青いガラスのペンダント。

こういうの、欲しいと思っていたんですよね♪
これで20ドルくらい。いいわよね。


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ジャカルタ・お洒落エリア [現場から~インドネシア]

Kemang~クマン~
お洒落なジャカルタっ子が集まるエリアです。

東京でたとえるなら、今の六本木?

新しいレストラン、ブティック、ホテルなどがどんどん出来ています。
入れ替わりも激しいです。

東京と違うのは、基本的なインフラがいつまでも後回しになること、でしょうか。
道路、電気、下水などは政府の責任ですから、進出するお店もホテルも、そんなのはお構いなし。

こんな素敵な KOI Cafe。

お料理も、なかなか面白かったです。
私が試したのは、チリソースがかかったスパゲッティ。
周りに揚げ豆腐が散らされていて、オリジナルな感じです。

でも、たまに電気が消えちゃうんですね。
一瞬ですけれど。

外に出れば、歩道はがたがた。
あちこちに穴があいている。
下を向いて歩かないと、転ぶか落ちるか、するでしょう。
でも、前を向いていないと、歩道で店開きしている屋台やたむろしているお兄さん達にぶつかっちゃうでしょう。

散策するのは、一苦労です。

しましたけど。


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