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母と子のベトナム旅行~帰宅~ [旅に出ること]

とっくに帰ってきているのですが、帰路ネタ。

ハノイ→成田は、0:10発。
それに合わせて、ダナンを20時ごろ出る便にしたのですが…

国内線も国際線もVNなので、荷物もスルーにしてもらえて、ちょっと楽[ぴかぴか(新しい)]

パパと名残惜しそうにバイバイして、そろそろ搭乗、と思ったら

「ハノイ行きは、技術トラブルにより22:05出発になります」

それでもハノイで1時間はあるので、多分国際線には乗れるだろう、と思いつつ、飲み物を配ってるお兄さんにチケットを見せると、無言で首をブンブンと横に振る[がく~(落胆した顔)]

隣のお姉さんに聞いたら、とりあえずチケットカウンターに行け、と。
他にも日本の方が何人かいたので、一緒にカウンターに行くと、案の定「大丈夫ですよ」

ホッとしてもう一度セキュリティチェックを受け、ひたすら待って、搭乗。
と思ったら、搭乗口で何やら問題発生。
私たちは「横で待ってて」と言われ…[がく~(落胆した顔)]

どうやら、座席が重複してしまったようで、なんと、私たちはビジネスに乗せてもらってしまいました。
1時間だけだけど、おまめさん、初ビジネス[ぴかぴか(新しい)]

ハノイからの搭乗券も事前に渡していただいて、爆睡する16キロを抱えてなんとか、国際線に乗り込みました。
その際、ダナンからご一緒した日本人の「働くおじさん」たちに、本当に助けていただきました。
心の底から、ありがたかった…

私も、困ってる人を見たら、ちゃんと助けよう、と決心を新たにしました。

おまめさんはず~っと爆睡していましたが、母は眠れず。
空港からお家まで、まともに歩けないねぼすけ君を背負って帰ってきました。
おんぶ紐持って行って、本当に良かったです…

ともあれ、帰国した日は、二人ともリビングでごろごろ。

おまめさん、頑張ったね。
お疲れさま。


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ダナンの週末 [旅に出ること]

あの頃は一つしかなかった高級リゾートホテル。
いまは、有名どころがたくさん進出しているし、まだまだ建設中。

新しいところに泊まってみようと思ったんだけど、どうしても、ダナンの海でその値段… と踏ん切りがつかなかったため、老舗のフラマに1泊。

落ち着いたサービスもインテリアもレストランも、私は結構好きなんです。
ウエルカムドリンクは、かわいらしい椅子に座って出てきました。

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プールと、その向こうのビーチも、素敵☆

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朝食のブッフェ。
洋食、中華、ベトナムとあり、どれもおいしかったです☆

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やっぱりここだねえ。


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ダナンのお食事 [旅に出ること]

「どこ行きたい?」と聞かれても、すっかり変っちゃってよくわからない。

夫がたまに行くという、ビストロ Bambinoに連れて行ってもらいました。
店名から、イタリアンかと思ったら、フランス人オーナーの気軽なフレンチ。
店員さんがみんな英語が上手で、ちょっとほっ。

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オーナーが選んでいるというワインも、お料理も、美味しかったです☆ 

奥にはサービスアパートメントとプールがありました。

あとは、写真撮るの忘れちゃったけど、海辺のシーフードの老舗 My Hanh。
昔は、掘立小屋みたいなのだったのに、今は3階建?の立派なレストラン。
波の音を聞きながら、たっぷりのシーフードを楽しみました。

それから、ランコーのSao Bien。
ここも、シーフードが安くておいしい。

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ランコー湾を眺めながら、いただきます☆

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満足、満足。


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ダナン街歩き~ちょっと一息~ [旅に出ること]

街歩きに疲れたら、お茶。

Highland Cafe
ベトナムで全国展開しているそうで、お値段はちょっと高いけど、ゆったり座れるし、コーヒーやケーキも美味しい

韓国の系列のパン屋さん。カフェが併設されています。
おしゃれで美味しそうなパンやケーキが並んでいて、目移りしちゃいました。
美味しいんだけど、本来甘くなくてもいいパンも、なんだか生地が甘いような…

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そして、ジョリビー[ぴかぴか(新しい)]
フィリピンでお仕事した時、本当にお世話になったファストフード。
絶対、マクドナルドの近くにある(ようは、マーケティングを自分ではしていないらしい…)

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しかし、ベトナムでは、ジョリビーは高級レストラン?
注文してから作るので、出てくるまで10分くらいかかりました。
量も、お上品??


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ダナン街歩き [旅に出ること]

仕事で来ていた15年前の面影は、ほとんど見つけられなかったダナン。
発展しましたねえ。

Han市場は、変わってなかったけど。

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市場のそばのホテルで出会った、新郎新婦。
立派なリムジンに生花を飾った車で、どこかに移動して行きました。

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川沿いもきれいになって、高級コンドミニアムなどのビルが立ち並んでいます。

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本当は、市場をもうちょっと見たかったんだけど、市場の匂いと活気に圧倒されて固まった方がいたので、すぐに退散。残念だったわ…


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母と子のベトナム旅行~父に会うまで~ [旅に出ること]

成田からハノイまで6時間。
VNは、機内映画の選択肢が少ない[ふらふら]

でも、ずっと椅子に座っていてくれるようになって、助かりました。
グアムの時は、機内散歩しましたからね…

最後の方は「まだつかないのぉぉぉ?」と不満たらたらでしたが^^;
6時間でこれじゃあ、フィジーに連れて行くのはやっぱり無理かな、と。

ノイバイで降りたとたんに、汗かき親子[あせあせ(飛び散る汗)]
入国審査も税関も、楽になりました。昔と比べて。

夫曰く、税関でると「ダナン」って札がでてるから、同じ階で荷物預けられるよ、とのことだったのですが、札がない。
2階に上がって、チェックインしちゃおうと思ったら、ダナン行きのカウンターがない。
VNの国内線のカウンターならどこでも大丈夫、という夫の言葉を信じで、適当に並んで、無事チェックイン。

4階に上がって、Lucky Cafeで国内線の搭乗まで一休み。
ネットも通じるし、ソファでゆったり座れるし。

ダナン行きの搭乗は、タラップを昇る。
おまめさんは初めてのことで、やや興奮気味でした^^

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ダナンに着いて、パパを見つけたら、無言でかけよってぎゅ~っとしてました[揺れるハート]

朝、成田のホテルを出てから14時間…
でも、いつもは一人で黙々と旅をしているので、おまめさんと一緒で嬉しい、楽しい旅でした。


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ダナン託児所(?)体験 [旅に出ること]

両親共稼ぎで、子どもはおじいちゃんおばあちゃんが見る、というスタイルが、割と東南アジアでは一般的ですが、都市部では核家族化が進んでいるようです。ベトナムもご多聞にもれず。

日本式の保育園や幼稚園が、ダナンにもできたそうです。

とりあえず、託児所らしきものを体験してみました。 

ホテルのそばのキッズスペース。
平日昼間だったからか、おまめさんとアメリカ人らしき男の子、ベトナム人の女の子、の3人しかいませんでしたが、ベトナム人の女の子の親はいなかったので、預かっているんでしょうかね。
英語表記がないし、スタッフも英語はあまり得意ではない様子なので、詳しいシステムはわかりませんでした。

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遊具やおもちゃがおいてあって、自由に子どもが遊ぶ、だけ。
入場料は平日は30,000ドン(140円くらい)

翌日、別のところにも行ってみました。
入場料230円くらい。
おまめさん以外は、一応そろいのポロシャツを着ていて、どうやら、別の幼稚園のようなところから、遊びに来ていたようです。
50人くらいが、日本の小学校の教室2つ分よりちょっと広いかな、くらいの場所で思い思いに遊んでいました。

その雰囲気に圧倒され、完全AWAYの東京シティーボーイ[たらーっ(汗)]
よちよち歩きの子にも押しのけられ、くじけておりました^^;

係のお姉さんが、一生懸命遊んでくれようとするんだけど、ママにしがみついて離れない。
レギュラーの子供たちには一応、給食もあって、食べたらみんないなくなったので、戻ったのでしょうか?

貸し切り状態になってようやく、我がもので遊ぶまめ氏…

街歩きしても、舗道がガタガタだとか、水が流れてて靴が汚れるとか、歩きにくいとか、臭いとか、文句タラタラ。
市場の活気に圧倒されて固まり、バイクの洪水を見て固まり…

前回のグアムは、パパとママとずっと一緒だったので、今回初めての異文化体験。
がんばってます[かわいい]


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母と子のベトナム旅行~今回の持ち物~ [旅に出ること]

今回の目的は一家団らんなので、キッチン付で買い物便利な街中のホテルにしました。

行動別に持物を考えてみました。

1.お料理

調味料類は、小分けにしてもって行く。今回持参したのは、醤油、塩、コショウ、サラダ油、ごま油、オリーブオイル、塩コンブ、濃縮そばつゆ、焼のり。液体類は、蓋がかっちり閉まるビンに入れ、ラップでくるんで二重に袋に入れました。
そばつゆで大根を煮たら、美味しかったです[ぴかぴか(新しい)]
塩コンブで、キュウリを浅漬けにしました。他に、梅コンブ茶でも美味しいです。
コメも2回分持参。夫に、久しぶりに日本のご飯食べさせたかったしね。
ちなみに、久しぶりに鍋炊きしましたが、まあまあ美味しくできました^^

道具類は、包丁研ぎ、スライサー、おろしがね、箸、ジップロック袋、サランラップ、布巾、輪ゴム。
やっぱり、日本のサランラップは使いやすいし丈夫[かわいい]
洗剤とスポンジも持ってくればよかったかも。
洗ってくれるとはいえ、調理中に洗いたいこともあるので、現地調達しました。

グアムに引き続き、またしても、おまめさんのカトラリーを忘れるという失態を繰り返した母…
急きょ、スーパーで小さいフォークを買いました。
スプーンは、コーヒースプーンで代用。

2.お洗濯、入浴等

小さいピンチは持参。ランドリーサービスが安いので、大物は出しちゃう。
洗剤は、小さい袋入りがスーパーや市場で買えるので現地調達。
バスタオルでくるんで踏み踏み脱水すると、早く乾きます。

しかし、最近のホテルは、意外とハンガーやロープをかける場所がなかったりする…

シャンプー、リンスは、基本的に持参。その理由は、別途アップします。
石鹸、歯ブラシ、歯磨き粉なんかは、現地調達でも大丈夫。

3.飛行機での移動

今回、乗り継ぎありで12時間以上の移動。おまめさんが飽きないか、心配でしたが、往路はとりあえず大丈夫でした。
おまめさんように持ち歩いたのは、着替え一式(パンツとズボンは2セット)、ガーゼ手ぬぐい(すぐ乾くし)、ウエットティッシュ、保湿クリームとエビアンスプレー(機内は乾く)、絵本、お気に入りのおもちゃ、飲み口つきストロー(ペットボトルにつけるやつ)。
おんぶ紐も。エルゴはかさばるので、昔ながらのタイプにしました。幸い、往路は使わなかったけど。

4.街歩き

帽子、日焼け止め。
ベトナムは、道路を渡るのがとにかく大変。
でも、みんなが前だけ見ているので、ペースを崩さず、バイクの運転手さんと目を合わせながら渡る。
ダナンでも、メータータクシーは普通に利用できるのですが、英語が通じないので、あらかじめ行き先の住所を紙に書いて見せる。

持ち物以外のことも色々書いちゃいましたね。


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母と子のベトナム旅行~空港まで~ [旅に出ること]

ようやく、公私ともにまとまってゆっくりしても差し支えなさそうな感じなので、お休みを取ってベトナムに一家だんらんに行くことにしました。

ハノイ便は10時発。
つまり、6時半には家を出なければならない。
夜どんなに早く寝ても、早起きが苦手な(誰に似たんだ[ふらふら])おまめさんには、かなりハードル高い。

と、いうわけで、成田前泊。

荷物は空港宅配に出し、前日は早めに帰宅して、お洗濯して、どうにかNEXに乗り込みました。
スカイライナーの終電は、早い (>_<)
NEXでお弁当を買って食べ、ホテルでのんびり~。

ずっと気になっていた、エアポートレストハウスにしてみました。
窓から空港が見えて、おまめさんもご機嫌[ぴかぴか(新しい)]

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施設は古いけど清潔でシンプル
シングルは、元ツインだったと思われる広さで、ゆったりでした。
宿の方も親切。
前泊なら、十分満足[かわいい]

翌朝、ゆっくり朝ごはんを食べてシャトルバスで空港へ。

続きます。


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帰国ダッシュ [旅に出ること]

帰国しました。
まだ冷えるけれど、春の匂いがしますね☆

インチョンで機内から出たら、出口でお姉さんが成田行きの便名を書いたプラカードを持って立っていた。
でも、いつもすいすい乗り継げるから、深く考えずに通り過ぎてしまった

のが、大きな間違いだった…

いつも殆ど誰もいない乗り継ぎ用のセキュリティーゲートに、大量の人があふれかえっている。

でもまあ、1時間と少しあるし、並んでいればそのうち通過できるだろう、と思った

のが、甘かった…

アジア各国の人々が黙々と列に並んでいる。
そんな中、押したり割り込みしたりしてきたのは、日本人ばっかりだったさ…
人の荷物を持ってあげるベトナム人のおばさん、前に並んでいる子供をあやして退屈させないようにしてあげていた中国人のお兄さん… みんななんかゆとりな感じなのに、日本人だけがギスギス、イライラ…
挙句、「日本以外はみんなとろくてやんなっちゃう。」とか言ってる日本人のおばさん。
今、日本語わかる人多いですよ~。気をつけましょうね。

悲しくなりました[もうやだ~(悲しい顔)]

それはさておき、ようやくスキャンに自分の荷物を通したのが離陸20分前。

係員は、一つ一つものすごく真剣に荷物を見ていて、結構な確率で中をあけたり再スキャンしたりしていました。
これも混雑の原因だったのか…

そして当然のように私も荷物をあけられ「これは何? それは何?」と聞かれました。
ナンディからの飛行機でもらった、大韓航空の機内グッズですよ…

「(それが何なのかは)大韓航空に聞いてください。飛行機に乗れなくなりそうなんです…」

と、搭乗券を見せて思わず言ってしまいました。

すると、ちょっと焦って「あ、じゃいいよ」と"釈放"。

そこから、猛ダッシュ。
しかし、今回成田行きのゲートはやたら遠く、パソコン背負った40女には辛い。
もう、諦めて次の20時の便にしちゃおうかな、と思ったけど、おまめさんに早く会いたい一心で走りました。

案の定、私が最後の搭乗者。
他の賢明なみなさんは、きっとあのお姉さんに誘導されたんだろうなあ…

ゼイゼイして乗り込んだら、CAさんにも隣席のお兄さんにも「どうしたの?」と言われ
「セキュリティーゲートが異常に混んでて…」と言ったら
「では、機内でごゆっくりしてくださいね」とスマイル[かわいい] ありがとう~。

そして成田。

ターンテーブルで時計を見たら、10分後のスカイライナーに乗れそう。
なのに税関で「お仕事? 何してたんですか? 同行の方は?」などと珍しく幾つか質問されました。
たまにありますが…

で、ようやく外に出て、荷物を預けて、ホームへダッシュ[ダッシュ(走り出すさま)]

それでも家に着いたのは夜11時少し前。
さらに良い子になった(?)おまめさんは、もうぐっすり[眠い(睡眠)]でした。

 


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