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現場から~アフリカ ブログトップ
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食べ納め:チューリッヒ→成田 [現場から~アフリカ]

とっくに帰国して東京にいるのですが、帰路ネタが余っております。
これが最後ですので、お許しを。

チューリッヒで使えるラウンジは、ターミナルAとE。
Aは、大きなラウンジだけれど、なんかごちゃごちゃしてくつろげないので、今回はE。

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日本行きの便が出るこじんまりとしたターミナルなので、ラウンジも小さいけれど、明るくて気分がよいのです。
ここで、しばしぐったり…

さて、最後の機内食です☆ 前菜から。
ハムも美味しいのですが、パンが美味しい♪

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そして、メイン。肉も魚もあるのですが、どうしても、パスタを選んでしまいます。
じつは、スイス航空のメインを間違って先日アップしてしまったので、これはブリュッセル航空のメイン。
野菜のラザニア。 やっぱりチーズが美味☆

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「お腹いっぱいだよっ」と思っても、食べてしまったチョコレートムース…
ふんわりと適度な甘さで、ぺろりと入っちゃうんですよね。

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一眠りして、もうすぐ到着!と言う頃に、朝ごはん。

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この、スクランブル・エッグがふわふわでとっても美味しくて、大好きでした。
どうやったら、こんなふわふわになるんだろう?
ソーセージもプリップリ。

今回も、ごちそうさまでした。

持ち帰った仕事も、しなくちゃ…

 


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マカロンだけでも!:チューリッヒ空港 [現場から~アフリカ]

チューリッヒでは待ち時間が3時間くらいあります。

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「お買い物するぞ~!」
と、意気込んでいたのですが、疲れ果ててぐったり。

とにかく、お気に入りのマカロンだけでも買わねば、と、向かったのはターミナルAの2階のお菓子コーナー

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そう、これこれ!
一口サイズのマカロン。色々な味があって、楽しくて美味しい

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今回は、同じショップのアマレッティもお買い上げ。

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どっしり感がクセになります。高いけど…

日本で、買えるのかなあ?

 


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至福のひと時:ブリュッセル→チューリッヒ [現場から~アフリカ]

ブリュッセル空港でセキュリティチェックを受けたら、カバンにアーミーナイフが!!
現場で取り出しやすいように入れていたのを、うっかりそのままにしていました[がく~(落胆した顔)]

す、すみませんっ!

検査係のお姉さんは「悪いわねえ」と気の毒がっていましたが、悪いのは私ですから、と、没収していただきました。

それにしても、シエラレオネのセキュリティーチェックは、本当に単なるおねだりでしたね…

そんなことも忘れちゃうくらいの至福のときが待っていますから!
それは、ラウンジのシャワートマトジュース

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ここで、アフリカの汗と土埃をさっぱりと流します☆
温かくてたっぷりと流れるお湯に、とっても幸せな気分になってしまうのです。

トマトジュースとともに、一休み。

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そして、チューリッヒへ。
たった1時間弱のフライトでも、こんなお食事が出て、つい、食べてしまう…

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空の器は、フルーツサラダ。パンは、薄く何層にも折りたたまれたもの(何て言うんでしょうね?)と、クロワッサン。
バターやジャムをつけていただきました。

眼下に春先の景色を楽しみながら、チューリッヒへ向かうのでした。

 


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考えてみたら食べすぎ:フリータウン→ブリュッセル [現場から~アフリカ]

帰路は、最後なので機内食中心にお送りします☆

先進国、いえ、ブリュッセル航空の機内。

午後7時に乗り込むと、まずはサンドウィッチが出てきます。
パンにくっついたナッツが美味しい

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ダカールについて、機内はほぼ満席に。

そして、ディナー
眠いんだけど食べちゃいます。

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手前の、太いきゅうりにサワークリームを載せたのが美味しかった。
デザートチョコレートムースも、ふんわり。
これは、ダカールで積み込むのかな?シエラレオネじゃ、無理だと思う。

メインは、3種類から選べますが、ラビオリがお気に入り
アスパラと海老、だったかな?チーズがよいのです。

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一眠りして、まもなく到着、という頃、小さなクロワッサンとペストリーが。

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本当は、ワインも美味しいんですけどね…

マンゴージャムは、美味しかったので持ち帰ってヨーグルトにも入れてみました。

よく考えたら、たった9時間と少し、しかも夜に、これは食べすぎですよね…

 


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お別れは陽気に [現場から~アフリカ]

日曜日に帰国しました[かわいい]
水がたっぷり出るって、いいですね☆

帰路ネタがかなりありますので、しばしお付き合いを。

現場最終日。

お礼の気持ちを込めて、Ground Nutsピーナッツシチュー を皆さんにご馳走しました。
私には、スープも鶏肉も、多目。
飲み物は、VINTO。日本にないですからっ!
甘いペプシ、と言う感じでしょうか。

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1時間遅れで到着したお食事を、ちょっと急ぎ気味に、黙々といただきます。

荷物をまとめて、皆さんと握手。

「私は帰るけど、プロジェクトは続くし、私も東京でこのプロジェクトのために働きますから、皆も頑張ってくださいね!」

みんな、わかった、わかった、と。

最後に写真を撮るときに、運転手さんが一人行方不明…

OK, He'll be in the BOX!! (集合写真の撮影日に欠席した人が、上のほうに別枠ではいる、アレです。)

と言ったら、皆大笑い。
そのまま、何を言ってもお互いおかしくて、大笑いのうちに、事務所を去りました。

実は、こういう場面で結構泣いてしまうことが多かった。
今回は、まだプロジェクトが終わったわけではないし、むしろ大詰めを迎えて大変な時期になるので、なるべく陽気に元気にお別れしたいなあ、と思っていました。

でも、私は見逃さなかった。
人情派のR氏の目の端っこに、涙があったこと。

みなさん、どうもありがとう。
またいつか、お会いしましょう!
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フリータウン脱出 [現場から~アフリカ]

チューリッヒの空港で、ヒマヒマです。

現場で皆さんと涙の、爆笑のお別れ。(その様子は、後日、のつもり。)

空港では、機内預けの荷物を検査するX線が壊れており、ずらっと並んだわけの分からない人々に荷物を検査された。
必ずしも、空港職員ではない。
客から何かを巻き上げることを目的に、他の省庁の職員が潜り込んでいるのです。

「あんた、知らなかったの?」
知りませんよ。こんなの、初めてじゃないですか。

「あんた、ここで何やってるの?」
教育省と一緒に働いていて、ずっとカンビア県にいたんですよ。

ここで、ころりと態度が変わる。

「あら~、いいじゃない。教育省?素晴らしい。はい、頑張ってね!」

はい、次。

チェックイン・カウンターから、ずっとまとわりついてはぺたぺた触って誘導するおじさんがいると思ったら、案の定、最後に
「フレンド!!手伝ってやっただろ。」(=なんか頂戴)
ああ、ありがとね。バイバイ。(=人の腕をぺたぺた触ってただけで、何にもしてなかったでしょ)

はい、次。
手荷物検査。

「参考までに、日本円を見せてくれないか?」
日本円なんて、今持ってないよ。

注: ここで見せると、「記念に頂戴」って絶対に言われますから、絶対に見せちゃいけません。 
   ちなみに他のお金も、巧みにしまいこまないと、面倒なことになります。

ふう~。
ブリュッセル航空の機内は、すでに先進国… ほっとします。

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脱出前夜 [現場から~アフリカ]

明日、現場脱出、帰国、いえ、出国です。
日本時間だと、もう、今日ですが…

3年間付き合ってきたこの国とも、現地の皆さんとも、とりあえずはお別れ。

本当は、あと2ヵ月半くらい先にこういう気持ちになるはずだったのですが…

部屋やデスクに点々と置いてあった荷物は、2ヶ月前と同じようにスーツケースにすっぽりと収まってしまいました。

今日は、運転手さんがどこからか探してきてくれた、ギニー・マンゴーを戴きました。
日本で言う、アップルマンゴーの大きなヤツで、繊維がなくて美味しいのです☆
でも、シーズンは5月。
次回食べようと思っていたけど、食べられなくなっちゃった、と言ったら、探してきてくれたのでした。
まだちょっと酸っぱかったけど、美味しかった☆

最後まで見届けたかった気持ち半分、早く帰ってほっとしたい気持ち半分、複雑な脱出前夜なのです。

日本にいても、最後まで関わるし、やることはたくさんあるんですけどね。

明日、陸路で空港に向かって、日本につくのは3日後。
また、長旅です。

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現地ご飯 [現場から~アフリカ]

現場の事務所で仕事をしていると、3食自炊になることが多くて、現地ご飯はあまり食べない。

でも、現場に出れば、やっぱり、現地ご飯はお楽しみ☆

1日目は、クリンクリン、焼き魚、鶏肉(多分)のシチューとご飯。

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クリンクリンとは、多分、モロヘイヤの一種。粘り気があって、美味しいです。
焼き魚も香ばしく、鶏肉はもちろん地鶏で、プリプリ

2日目は、クリンクリンとポテト・リーフ、鶏肉のシチューとご飯。

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同じものじゃないんですよ!
ポテト・リーフは、つまりお芋の葉っぱ。日本では、あまり食べませんが、なかなかいけます。

3日目は、フィッシュ・ボウル(つみれ)と鶏肉のシチューに、クリンクリンの炊き込みご飯。

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つみれは、魚のいろんなところがいっしょくたにすりつぶされて丸められていて、日本のつみれより濃厚な感じがします。
ご飯には、細かく刻んだクリンクリンが混ぜ込んでありました。

どれも、美味しいので、ついたくさん食べてしまうのすが、ベースとなっているパーム・オイルは、日本人にはかなり重い…
夜、寝るまで胃がどっしりともたれます。

ちなみに、これがクリンクリン。

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葉っぱだけをむしって、ゆでます。
和風にだしとしょうゆで煮ても美味しいし、ゴマドレッシングをかけてもよいです。
刻んで、トマトソースと混ぜてパスタに絡めても、美味しかったです☆

しかも、葉っぱをむしっているときは、無心になれて、ストレス解消も出来ます♪

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黒い石? [現場から~アフリカ]

学校で出来る応急手当の研修をしています。
子ども達は、しょっちゅう下痢になり、栄養が流れ出て、体力が落ちて、病気になってしまうので、少しでも、学校で対応できたら、いいかな、と。

ついでに、ちょっとした怪我の対応も、入れてみました。
学校で起こりがちな怪我で、先生でもなんとかなりそうなもの、と言って思い浮かんだのは、

・擦り傷、切り傷
・鼻血

くらいだったのですが、かなり皆さん真剣に話していたのは、「蛇にかまれたとき」
そうそう。毒蛇にかまれて亡くなる子、結構多いらしいのです。

「生卵を飲む!」←もちろん、これは迷信。効かないばかりか、かえって危ないです。

応急処置としては、
患部をきれいにして心臓に近いほうを縛り、切込みを入れて血と一緒に毒を流しだし、「Black Stone」を当てるのだそうです。

このBlack Stone、どうやらガーナから入ってきているもので、解毒作用があり、解毒が済むと自然に剥がれ落ちるのだそうです。

み、見たい!

今回は、もうチャンスがないですが、いつか!

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ともあれ、怪我や病気に気をつけて、元気でね!

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写真撮るよ! [現場から~アフリカ]

こちらの皆さんは、写真を撮られるのが大好きな人が多い。

住民の皆さんと、ちょっと深刻な話し合いをしたあと、

議題となった精米小屋の写真を撮ろうとしたら、人が集まってきてしまった。
中には、全力疾走してきたおばちゃんも。

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1枚撮っても、まだ遠くのほうから走ってくる人がいるので、数枚撮りました。

撮った写真をデジカメの画面で見せてあげると、皆、大喜び☆

子ども達は、飛び跳ねて走り回っちゃいます。

お仕事に必要な写真をとっていても、腕を引っ張られたりつつかれたりして

「俺の写真も撮れ」

とせがまれることは結構あります。

一人撮ってあげるときりがないので、大抵は笑ってごまかして去りますが…

本当は、何気ない風景が撮りたいのですが、なかなか難しいです。

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