So-net無料ブログ作成
検索選択
ひとりごと ブログトップ
前の10件 | -

寿退職 [ひとりごと]

大変ご無沙汰しております。
心身ともに、ゆっくりブログをアップする余裕もなく…
今日もダウンしており… 季節の変わり目だからでしょうかねえ…

おまめさんが1歳からお世話になった保育園の先生が、ご結婚でお辞めになる。
続けるかどうかは本人次第だし、先生はハッピーなようなので、心からおめでとう、と申し上げました。

だけど、働くママを支えてくださる保育士さんが、結婚や出産したら続けるの大変、というのも、複雑…
お子さんがいらっしゃる先生方もいますが、早番、遅番、土曜出勤もあるし、安全面とか精神面とか、気を使うことも多いし、大変だろうなあ、と思います。

実は一瞬「なんで続けないの?」と思っちゃった自分に、ハッとしました。

以前は、結婚すると「なんで辞めないの?」といわれることが多かったなあ、と。
会社のおぢさまやOGの方に、仕事を続けることと子どもを作らないこと(できなかったんだけど)について、延々と「それはよくないことだ。あなた自身にも家庭にとっても不幸なことだ。」と言われ続けたのを思い出しました。

今では、「女子学生たちが、仕事は結婚まで、っていうので、両方やるのもいいものよ、っていう話をしてください」って、大学の先生に頼まれることもある世の中…

どうして仕事を続けようと思わないのか聞いてみると、「仕事に夢が持てない」のだそうです。
じゃあ、結婚生活には夢を持っているのね、と聞いてみると、そこでだいたい、固まります。
でも、両方やって疲れている働くママさんたちを見て、ああはなりたくない、と思うのだそうです。
それで二者択一になると、子どもはほしいし、結婚かなあ、と。
若干、消去法的な気が…
積極的に家庭に入ることを選ぶならいいのだと思いますけどねえ…

それにしても、仕事に夢が持てない、かあ…
どんな「夢」を期待しているのかなあ…

 


nice!(0)  コメント(2) 

いや~、いろいろ考えた [ひとりごと]

ドラマ見て、ですが…

珍しく、番組のBBSまで見に行っちゃいました。

書き込みの内容も量もリピーターも、半端ない。

最近、ドラマあんまりおもしろくないなあ~、と思っていたのですが、久しぶりにかなり真剣に楽しめました。

で、色々と…


nice!(1)  コメント(4) 

久しぶりにはまりました… [ひとりごと]

割と何でも、一度好きになるとしつこく好き[揺れるハート]

ヘアサロンもフェイシャルサロンも、もう20年くらい同じところ。
出張に持ってくるDVDも本も、固定メンバー(?)がある。
音楽も、好きで聴くのは、多分30年くらい変わってない。(これは、好みと言うより習慣の一部なのかもしれないけれど)
出張先のホテルも、ホテル側が変わっちゃわない限り、同じ場所なら同じところ。
(たまに、どんどんサービスが悪化するところとか、ある[もうやだ~(悲しい顔)]

大体、第一印象で「これは好きになる」予感がする。
この予感は、そんなに頻繁に"訪れる"ものではない。歳を取ったらなおさら、かな…

ところが今クールのドラマ、久しぶりにこの「予感」が…
さらに、多分、思春期が終わってからなかったと思われる、有名人にはまるという状況が…

原作もドラマも、それなりに良い、って言うのもなかなかないし、観ていてなんだか心が動くドラマ、というのも久しぶり。
私の仕事周り(?)と似たようなところもちょっとあって、色々と考えさせられるし、元気にもなれる。

さらに、主題歌歌詞が、今のへこたれた私の気持ちに沁みる…

俳優さんを「いいな」と思うときは、大体その「役」がいいと思う程度だったけれど、初めて、その俳優さんの演技そのものを「いいな」と思い、その人の他の出演作や、他のメディアでどんなこと話してるのか、にも興味を持ってしまう[揺れるハート]

同じ配役での続編は作りにくい設定のお話なので、多分「2」とか映画とかはないんじゃないかなあ、と言うのが、ちょっと残念。

とっても久しぶりの感覚に、自分でもちょっと戸惑っちゃったりするけれど、こういうの、楽しい[晴れ]

ちなみにへこたれてるのは、また出張に来ちゃってるから、って言うのもあるんですけどね…


nice!(0)  コメント(2) 

思い出す [ひとりごと]

月曜日、ふと時計を見たら午後5時半。

そういえば、あの時、夫と歩いて帰宅して、おまめさんに会って、おうちに着いたころだったなあ、と。
電話はつながらず、歩いている間中、心配で、心配で。
夫も無言で、ずんずん歩いていたっけ。

帰宅してテレビをつけて、出てきた光景に固まりました。

「なんで、あの頃のアチェが映ってるの?」
と思ったら、アチェなんかではなく、日本で、しかも今の状況だった…

アチェの現場に入った時、ご一緒した専門の方に、日本は大丈夫なのか? とお伺いしたら、日本はこれまでの経験からちゃんと対策をとってるから、こんなことにはなりませんよ、って…

なったじゃん…

ものすごいショックを受けたのを、今でも覚えています。

技術を過信してはいけない…
自然は執拗に、これまでの習性通りのことをしようとする、といったようなことを何かで読みました。
それを忘れちゃいけないんですね… 

アチェは、ペースは遅かったものの、すっかり復興されて、あの頃もめにもめていた道路とかも、開通しているそうです。 

東北にも、一日も早くそんな日が訪れることを祈って。 

ここからは本当のひとりごと


nice!(0)  コメント(2) 

聞きましょうね… [ひとりごと]

この業界、ぺらぺらと外国語をしゃべれる人がごろごろしています。

だけど、しゃべれるから仕事がうまくいくかというと、どうもそうじゃないみたいです。

大学の時にまず言われたのは

「外国語の能力の9割は母国語の能力である」

ということでした。

どういうことかといいますと…


nice!(0)  コメント(0) 

建物を贈る、ということについて [ひとりごと]

You know, the scandalous one?

このセリフ、むか~し、某国での調査でお会いした某援助機関の方が、同僚に向かって放った言葉です。

"the one"とは、援助で贈られたとある建物。
豪華過ぎて、使いきれない施設や部屋がたくさんある、と評判になっちゃってるみたいでした…

別のところでは、不必要な個室(日本だと標準装備)をたくさん作り、受け取った人々はその小さな部屋をどう使ったらいいかわからないので、空き室になってたり物置になってたりしてるとか…

また別のところでは、本来個室が必要な人たちが、ひとまとめに狭い部屋に入る(日本ではそれが普通)羽目になったとか…

また別のところでは、建物だけくれて中の機材はくれないので、何年も空き家で朽ち果てそうになってるとか…
(きっと、「機材は自分で買ってね」と言われたんだと思いますが…)

また別のところでは、何に使ったらいいかわからない、ただがらんとして暑くて暗いだけの部屋があるとか…
(いや、一応「こんな風に使ってね」と言われたみたいですが…)

別に、全部が我が国の話ではありません。
これまで見聞きしてきた、もったいない建物の話です。

設計するとき、ユーザーの話を聞いているはずなのですが、どうしてこうなっちゃうんでしょうねえ…
一つは、聞く相手が違ったんじゃないか、と言うこと。偉くて、自分はそこを使う予定じゃない人にとっては、所詮他人事…(しかし、その人に決定権があったりする)
もう一つ考えられるのは、お金を出す方の人たちにうまく説明できなかったんじゃないか、ということ…
(いかに費用を削るかが最大の使命、と言う難関があるようですから)

なんだかぼやっとした話で申し訳ないのですが、せっかく差し上げるんだから、できれば100%に近い感じで活用してほしいんですけどね…

私たちのプロジェクトも、終わってみたら実は要らなかった、なんて言われないように、よく皆さんと話し合って進めねば…


nice!(0)  コメント(0) 

がんばれ日本!? [ひとりごと]

こちらへは、インチョンで乗り換えてきます。

ハブ空港として活気にあふれ、きれいだしお店もたくさん。
前回はBBクリーム、今回は腕時計(忘れちゃったので)を買ったりしました。
たくさんの人が往来して、この国は上り調子なのね、と思ってしまいます。

男子がまた、素敵☆

別に韓流ファンではありませんが、空港の職員も航空会社の担当者も、若くてさわやか、親切かつ優秀[ぴかぴか(新しい)]
英語もとても流暢。

実はここフィジーのインターナショナルスクールにも、結構韓国から来てる生徒さんがいるんだそうです。
お母さんと子どもだけ、英語教育のために来るんですって。
お父さんは国に残ってせっせと仕送り、らしい[もうやだ~(悲しい顔)]

しかし、ここのインター、ねえ…
のびのびした子に育ちそうではありますが、大洋州全体的に理数科教育が弱いといろんなところでみんなが困っている、みたいですけどね…
一応、先生方は英国英語だし。
学費や生活費は、まあ安い方だし。

それがいいかどうかはさておき、車もテレビも、韓国のメーカーのものを見かけることが本当に多くなりました。
私のスマホもLGだし。
選ぶとき「日本製はどうなんですか?」と聞いてみたら

「まだまだ、トラブル多いですよ」

へ~。

確かに、SamsunやLGは、国を超えて使いたい人が欲しい機能がちゃんとそろってるけど、日本製はあくまで国内で使うことを第一に考えている感じ。

別に、世界に羽ばたかなくてもいいとは思いますけど、どうなんでしょうね…


nice!(0)  コメント(2) 

そうか、1年… [ひとりごと]

先日、トンガで「支援ありがとう」セレモニーが開かれたんだよ、と、宿のマダムが新聞記事を見せてくれました。

トンガでも、募金を募って日本に寄付してくださったとのこと。
そのお礼として、日本大使館がセレモニーを開いたとのこと。

ありがたや…

普段あまりなじみがないような国や、自分たちが大変な国から、思えばたくさんの支援をいただきました。
そこで頑張っている日本人がいるから、というのも、きっとあるのでしょうね。

あの日は、運よく家族がみんな日本にいました。

でも、もし今また、起こってしまったら…
いろんな予測情報とかでてるし、ついつい、毎日実家と交信してしまいます。

もう、祈るしかありません。

 


nice!(0)  コメント(2) 

「楽しんで!!」 [ひとりごと]

家族との時間を削り、不本意ながら家事をたくさん省略して、周りのみなさんにご迷惑をかけながらお仕事を続けているのには、一応ささやか(?)な夢があったりするからなのです。

その夢が、ちょっとだけ叶いそうです。

短期間だし、調査だけれど、それでも、自分のチーム。

今回は、業界の大先輩方のお力添えをたくさんいただいて、なんとか激戦を勝ち抜いて、ようやくつかんだ、夢の切れ端。

どこまで納得いく形に近づけていけるか、これからが勝負なんですけどね。

だけどやっぱり、時間がなくて辛かったし、決まったら決まったでプレッシャーで気が重いし、なんだかすっきりしませんでした。

そんなとき、仕事に出かける後輩に、いつものように

「行ってらっしゃい!! 楽しんでね。」とメールをして、はっと気が付きました。

人に偉そうなことを言って、自分は楽しめてない、ということに。

そういえば最近、気持ちに余裕がないなあ、ということに。

楽しんじゃえ! 大丈夫! なんとかなるさっ!!

う~ん…

 

 


nice!(0)  コメント(2) 

アルト君、ありがとう [ひとりごと]

昨日引き取られたスズキアルト君(青色)。

10年ほど前、いろんな偶然(?)が重なって会社を辞め、もう一度勉強することになったとき、通学用に購入した中古車でした。
対応してくださった方が本当に誠実な方で、その後も車検や修理などで何度もお世話になりました。

今でこそ某エクスプレスが通って便利になりましたが(そして、その開通予定は私が入学した年だったはずでしたが)、本数が少ない電車とバスを乗り継いでの通学だったので、車は必須でした。

最初は最寄り(?)の駅に駐車場を借りて、駅から学校まで運転。
慣れてきたら、家から1時間半かけて国道6号を毎日せっせと往復していました。

運転苦手な私が、J-Waveを聞きながら、トラックに前後を挟まれながら、ときにガラの悪い車にあおられながら、よく頑張ったな、と思います。

そんな目的で購入したアルト君なので、私一人が乗れれば十分、くらいの気持ちで、2ドア。
後部座席の座り心地など全く考えませんでした。

あの頃は、この後どうしようとか、大丈夫かなあとか、運転しながら、本当にいろんなことを考えたりしていたなあ。

私にとって、自分のお金で、自分が本当に学びたいと思うことをみっちりと勉強したあの2年間は、本当に貴重なものでした。

卒業するときに手放そうと思っていたのですが、引き続き我が家の車として大活躍。

おまめさんが生まれて最初に乗ったのも、アルト君。

渋滞にはまって、泣きそうになりながらぐっとこらえていたおまめさんを、今でもつい昨日のことのように思い出します。

アルト君に乗って、3人でいろんなところに出かけたっけ。

いろいろな出会いを運んでくれて、たくさんの思い出を作ってくれたアルト君。

本当にありがとう。

 


nice!(1)  コメント(0) 
前の10件 | - ひとりごと ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。