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現場から~ウズベキスタン ブログトップ
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国営デパート [現場から~ウズベキスタン]

ウズベクネタをもう少し。

国営デパートを「ツム」といいます。

エスカレーターの音がグワングワンと響き渡る広々とした無機質な空間に、家電、衣服、食料、DVD、お土産など、何でも売っています。

お目当てはもちろん、お土産。

 

豚さんまで... 

選んだのは、

古い刺繍地をリサイクルしたハンドバッグと、シルクのきれいな巾着。

ウォッカも購入。

これは、蜂蜜レモンウォッカ。私は飲んだことがないのですが、レモンの風味がきいて、美味しいそうです。

さて、どこでご披露しましょうかね?

 


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怪しいやつ? [現場から~ウズベキスタン]

水曜日のお昼、成田に着いて「暑い」と思ってしまった私達...

インチョンでの乗り換えのときのこと。
セキュリティチェックゲートで、南西アジア系と思しき男性2人の荷物を係員がごそごそと調べていました。

係員「ハサミ、入っているでしょ?」
男1「ハサミ?入ってないよ」

そんな会話が聞こえてきました。
その数秒後...

ぐるぐる巻きになった新聞紙を開いていくと、ハサミが!!
もちろん、没収されていました。
どうして隠していたのだろう?
隠し方が、甘いけれど… 新聞紙じゃ、ねえ…

インチョンからの機内で、あわびのおかゆを堪能し、成田へ。

税関で、同行者全員「ウズベキスタンでは何をしていたのですか?」と尋ねられました。
ここまでは、珍しいことではありません。
なので、いつものように「ODAのお仕事です。」とか、お答えしました。

「援助機関の方なら、身分証明書を出してください。」

へっ?疑われた?

「いいえ、そこから委託を受けている民間会社に所属しています。」
とお返事して、解放。

今回は全員、同じようなやり取りがあったそうです。

ODA関係者チェック強化月間だったの??

確かに、行っている国は、怪しいところもたくさんありますが…

そういえば、中東の、しかも観光ではいかないようなところに頻繁に出張していた同僚は、中南米の仕事でアメリカで乗り換えたとき、別室に通されて色々なことを聞かれちゃったそうです。

ベトナムがブームになる前、数回ベトナムに行っていた私は、成田で荷物を開けられたことがあります。

怪しいのかなあ?


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出張のお供 [現場から~ウズベキスタン]

学生の自由旅行なら、ボストンバッグひとつで大丈夫だった。
シャンプー石鹸も、全部現地調達でよかったし。
現地の食べ物は、美味しいし。

わざわざ日本食持っていくくらいなら、日本から出なければ良いのに。
などと不遜なことを考えたのは、若気の至り…

ごめんなさい。そんな若かりし自分を反省しています。

油、脂、炭水化物に偏りがちな食事。
殆ど歩かない生活。進行するメタボ...
精神的に「ほっ」と出来る瞬間も必要だということも、身にしみて分かりました。

そんな、くたびれた旅人の友は 

トラベル・クッカー。

インスタント味噌汁、雑炊、茹で野菜スープほんだし風味など、好みの味を演出。(大げさ?)
ある程度のホテルなら、水道水をぐらぐらと沸かして、とりあえず渇きをしのぐこともできる。
(5分くらいはぐらぐらします。でも胃腸の弱い方には勧めません。)
ご飯を炊いて、「ごはんですよ」を堪能する同業者もいる。

右隣にあるのは、縦長の密閉容器。

お湯の熱さには充分耐えられるので(日本製ありがとう!!)、マグカップ代わりにもなるし、
食べ過ぎたなあ、と思ったときに

 (アサヒフーズHPより)

こういうものをミネラルウォーターでシャカシャカして、摂取カロリーを調節したりもできる。

シャンプーは、やっぱり日本人の髪質を考えたものを使わないと、地肌も髪も、悲鳴を上げる。
トリートメントも、日本から持っていったものの方が良いみたい。
白髪の発生頻度が明らかに違います。

現地調達でもいいのは、布関係くらい…?
日本で着るには相当の勇気を要することが多いけれど。

ポータブルのスピーカーとか、お香とか目枕とか、癒しグッズがどんどん増えていく、最近の出張です。

今日の夜行で帰れるけれど、またすぐ出発…
お仕事があるのはありがたいし、行ってしまえば楽しいけれど、気が重いなあ…

 


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朝食ビュッフェ [現場から~ウズベキスタン]

タシケントのデデマンホテルの朝ごはんは、なかなか素敵です。

 パンは、常時10種類以上。
当りハズレがあるけれど...

ヨーグルトは、プレーン、ベリー、バナナから選べます。チーズの種類も豊富!

 

スープは、ミネストローネ、トマト、レンズマメ、チキンクリームがなんとなく順番に出てきている感じ。
この日は、チキンクリーム。

つい、欲張って取ってしまいたくなります...

 


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市場探検 [現場から~ウズベキスタン]

ナボイでは寒すぎて断念しましたが、タシケントの市場には行きました。

目的は、いつものようにドライフルーツとナッツ。
でも、物価がかなり上昇しています... 昨年の1.5倍以上、とのこと。

今回は、自然乾燥のイチジク。

軒先につるして乾かしただけ。さっぱりとした甘さで、やわらかい。
小さくきれいな形になって売っているのは、薬品を使って完全に乾かしているのだそうです。

右は、同じおじさんのコーナーで買った、自然乾燥のレーズン
これまでウズベキスタンで買ったレーズンの中で、一番美味しい!!
ジューシーで、芳香がお口に広がります。
左は、いつもの殻つきアーモンド。

ついでに、こんな貴重品も購入。

サフランは、1グラム40円くらい。これで、300円分くらい。
パエリヤしなくちゃ!
他に、何が出来るのかなあ?

貴重品といえば、こちらでは、バナナはこんな大事に売られています。

写真を撮りたい!といったら、お兄さんが丁寧に窓(?)を拭いてくれました。
市場に普通に並べると、凍りますから…
産地の方が見たら、喜ぶだろうなあ…

小腹が空いたので、揚げたてのピロシキをほおばりながら、市場を後にしたのでした☆

 


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大根サラダ [現場から~ウズベキスタン]

タシケントはここ20年で一番の寒さだそうで、2日ほど前から、高級ホテルでさえ、時々暖房が調子悪かったり、シャワーのお湯が出なかったりしています。
一般家庭も、ガスが止まったり停電したり、暖房が効かなかったりしているそうです。

ディストリクト・ヒーティング、いいと思ったけれど、どこかひとつ調子悪くなると、影響を受ける範囲が広いから困るかも。

そんな冬、大根が旬です。

寒かったナボイのレストランで一番お気に入りだったのは、大根スライスのサラダ

日本の大根サラダとはかなり違いますが、美味しい☆
まず、大根に甘みがあってみずみずしくて、シャキシャキ。
これに、ちょっと塩味のするヨーグルトをつけていただきます。
日本のヨーグルトで再現するなら、少し水分を落として、お味噌をちょっと混ぜれば、結構近い味になるかも…

ナボイを発つ直前に入った、"カフェパラダイス" で、ご飯物発見!

韓国海苔巻き。写真は、かにかま入り。もうひとつは牛肉でした。
どちらも、胡椒がきいて、ご飯が美味しくて、もっと早く試せばよかった、と後悔…

右にあるのは「フレンチサラダ」
ほそ~~いポテトフライが千切り野菜にまぎれているのです。
この歯ごたえがまた、お気に入りでした☆

 


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タシケントのクリームパン [現場から~ウズベキスタン]

胃腸の不調なんて、無縁だと思っておりましたが、最近、多いです。

歳かしら

大きなセミナーを控えて、皆さんちょっとピリピリ。
「なんか変~~、でも言っても何も変わらないから、言っても仕方ないし...」
という、ちいさな澱がどんどん胃に積もって限界に近づいていたようで、楽しみにしていた韓国ディナーにも行けず、部屋で一人、クリームパンとアンパンを食しました。

 

アンパンは、前回も試しました。クリームパンは、クリームが甘すぎず軽い感じで、胃にやさしい☆

こちらは、他人様のレーズンカスタードパン。これもおいしそう。

狭くて密な人間関係は、難しいですね…

 


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ラグマン・センター [現場から~ウズベキスタン]

プロフ・センターに続いて、「ラグマン・センター」。

 

ラグマンとは、うどんのようなもの。

小麦粉の麺で、とっても腰が強いのです。

野菜も結構入っていますが、脂身もたっぷり。
ぱっと見ると、ポテトと脂身の区別がつきにくい...
センターを名乗るだけあって、麺はしこしこ、スープのだしがきいておりました。

サラダが充実。紫っぽいのは、ボルシチにもよく入っているビーツです。
やわらかくて、マヨネーズとの相性抜群!

スウィーツも充実。

 

右側のは、丸めて油で揚げた小麦粉を固めたものだそう。
歯ざわりサクサクで美味しいのだけど、やっぱりもたれる...

ケーキは、目の保養にとどめておきました。

 


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夜行列車 [現場から~ウズベキスタン]

夜9時、もこもこのぐるぐる巻きになってナボイ駅に到着しました。

夜行列車で、タシケントに戻るのです。

個室に入り、毛布にカバーをかけて一息ついたら、乗務員さんがこんなものを配ってくれました。

私達が乗っている「シャーク号」の写真のついたちいさな箱。

中身は、おやつ、蜂蜜紅茶、ローズヒップ・ティー、お砂糖、レーズンでした。
朝食セット、ね。

二重窓の外側には、氷の結晶がびっしりついていますが個室内は暖か。
枕が程よい硬さで、よく眠れます。

朝5時、乗務員さんが起こしにきてくれました。あと1時間でタシケント。

 早朝のタシケント駅には、スターダストが舞っていました。
はじめてみたのですが、きれいですね。

ホテルでチェックイン。
前回あまり居心地がよくなかったお部屋と同じお部屋だったので

「違う部屋にしていただけますか?」

とお願いしていたら、同行者達が引いている...失笑する人まで... な、なんで?

気分よく滞在できるようにするのは、別に悪いことじゃないし、お部屋を変えてもらうなんてよくあることだと思っていたのですが…

 この、感覚のずれの森をさまようのも、あと少し。
実はこのお仕事で一番辛かったのは、この空気だったのかも…

 


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冬のお食事 [現場から~ウズベキスタン]

雪景色のナボイです。

キンキンに冷えています。

夏はオープンカフェを楽しんでいたけれど、もう無理!
レストランの中でも、コートマフラー必須!というところもある。


「暖かい室内で、ご飯が食べられるところは?」
と聞いて、教えてもらった「ビクトリア」こと、「韓国

別に、韓国料理屋さんではありませんでしたが、許しましょう。暖かい~。
ちょっと高級なお店らしく、「ドラ息子」風のイケメン集団がお食事していました。

「カツレツ」という名のハンバーグも、美味しかった!肉汁たっぷりで、ふんわり。

ところが、夜7時半を過ぎたら、ディスコ・タイム...

お腹のそこに響く重低音と、ロシア語のユーロビートに、全ての会話がかき消されました...

 


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