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合格してました [お勉強]

フィジー到着の翌日、夫から写メ。

合格通知が写っておりました。

よかった~[ぴかぴか(新しい)]

実技の点数は、どっちもギリギリ。

音楽は、まあそうだろうなと思っておりましたが、手ごたえのあった言語のほうが低かった。

あれじゃあ、ダメなんだ~。

ま、受かってしまえば、点数はいいことにしよう。

これでようやく、私も資格持ちになりました。

いつか、使うかな~。
同業ママさんたちのための託児サービスなんて、どうかしら?
具体的なアイデアもないし、夢のまた夢だけど、皆が安心して出張にいけるようになったらいいなあ~。

この業界は、どうしても仕事と家庭や子供を天秤にかけることになる。
(他の業界だって、同じだろうけど)

子供がいなくたって、奥さんが年の半分以上日本にいないのを、嫌だと思う旦那さんやご家族もいます。
子供がいれば、なおさら。

女性の先輩方で、おひとり様やシングルマザーの方、多いです。

我が家は本当にありがたいことに、夫も家族も応援してくれているので、まだ天秤は登場していませんが、いつまでもこういう応援体制が続くわけではないのです。

能力も情熱もある女性が、そうやってこの業界から去っていくのを、これまで何人も見てきました。
ある人はすっぱりと、ある人はやむを得ず、ある人は「また戻ってくるから!!」と。

確かに、ある程度実績があれば、いくつになっても戻ってこられる業界ではあります。
だけど、実績があまりなかったり、ブランクが長かったりしたら、戻ってくるのには相当の勇気と気力が必要かも。

せめて細々と、続けられるような体制や仕組みが出来ないものでしょうか?

合格通知をもらって、ううむ、と考えてしまいます。

 


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受験生生活 [お勉強]

育児休業が取れることになった時、ついでに何かやりたい、と思い立ってしまいました。

自分の仕事にも生活にも少しでも関係があって、できれば資格が取れて、通信教育で何とかなりそうなもの。

それで、保育士の資格に挑戦してみよう、と思ったのです。

日本のODAでよその国に行って支援をしている割に、日本のことを知らない、という、常日頃からの問題意識もありました。

保育士の筆記試験は10科目。
社会福祉、児童福祉など、日本の制度や歴史も学べるし、発達心理や教育原理、養護原理など、日々おまめさんと接しているときやこれからの育児に役に立ちそうな知識も必要だし、興味を持って勉強を続けられるだろう、と思ったのでした。

勉強を始めたのは昨年7月くらい。
それから、時々さぼりながらもなんとか、今年8月の筆記試験までに一通りのお勉強を終えたのでした。

筆記試験は、ベトナム出張の直前の週末2日間[ふらふら]

会場には、まさに老若男女が集っておりました。
後からお話を伺うと、児童福祉施設などで保育補助をしているなど、すでに現場に携わっていらっしゃる方が結構いる模様。
筆記のときは、皆さん割と自由な服装で、目が釘付けになっちゃうような服装の方もいたりして、楽しかったです。

ちなみに、実技のときは、実際に子供と接することを想定した、動きやすいきちんとめのカジュアルが多かった気がします。スーツの方もちらほらいらっしゃいましたが。
言語や音楽の実技は面接も兼ねている、なんて噂もありますしね。

筆記試験は、1度に10科目合格する必要はなく、1度合格した科目は3年間有効なので、3年かけて全部受かればいいのです。今年いくつか合格しておいて、来年までに苦手な科目をもっとしっかりやればいいや、と、気楽に臨みました。

と、言うわけで、すべての受験生がずっといるわけではないので、各科目で試験開始前に全く同じ説明が繰り返されます。
試験監督の方も、大変だなあ~、と思いました。
最後のほうは、結構かんだりしていたし^^;

今年は、出題傾向が変わったとのことで、歴史上の人物名はそれほどたくさん出てきませんでしたが、それでも「誰、コレ??」っていうの、幾つかあったなあ…

運にも助けられ、何科目かぎりぎりだったものの、一応全部合格したのでした。

勉強している間は、結構気分転換にもなったし、仕事にも役に立ちそうなことが結構あったし、久し振りの受験生生活は、終わってみればなかなか楽しかったです。
(実技に落ちたら、終わらないけど…)

今度は、そろそろまた、英語の試験を受けないと、駄目かなあ~。

 


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実技試験~音楽~ [お勉強]

音楽の実技試験は、あらかじめ指定された2つの童謡を、自分で伴奏を付けて園児に聞かせるという想定で弾き歌いする、というもの。

今年の課題曲は
「とんでったバナナ」と「ちょうちょ」

まさか今年実技が受けられるとは思わなかったので、受験票が届いてから慌てて、毎週末実家に通って付け焼刃。

会場でお会いした方の中には、筆記が終わると早速、個人レッスンなどに通われたりした方もいたようで、不安が増す。だから、ほかの受験生と話したくなかったのよね…

18歳でピアノをやめた後、筋肉が落ちてふにゃふにゃになった指はさらに退化しており、30分も弾くと指がぐったりとして休みたがる…
しかたなく、休み休み練習したりして、なんとかつっかえずに弾ける程度になったところで時間切れ。

緊張状態では、一度どこかで間違えるとそこからボロボロになるのは、かつて発表会や吹奏楽部のコンクールなどで経験済みなので、間違えてもしらっと最後まで歌い通す訓練だけはしっかりやりました。

本番、試験室の前で座って待っていると、ほかの部屋の素晴らしい演奏が漏れ聞こえてきて、動揺。

おまけに、試験室に入ると、朝、ミ○ドで私の隣の席にいた、優しそうな先生が試験官だった…
それにしても、幼児教育に携わっている先生方って、私がお会いした限りでは雰囲気似ている気がする。温かいまなざし光線が出ているんですよ、みなさん。

でも、それでどっと舞い上がった私…
受験票のシールを最初に渡すのを忘れ、「シール、くださいね」と言われてしまい、さらにアセアセ[あせあせ(飛び散る汗)]

ええ、間違えましたよ、バナナもちょうちょも(涙)
しかも、表情はたぶん、必死そのもの。笑顔なんて忘れました…
周りに園児がいたら、怖くて引いちゃったかも[もうやだ~(悲しい顔)]

でも、「こういう楽譜なんだも~ん」としらを切りとおして、最後まで元気に歌い続け、最後のほうで思い出したようににっこり[ぴかぴか(新しい)]

あ~あ…[たらーっ(汗)]

ちなみに、会場のピアノはアップライトで、さすがに良く調律されていて鍵盤もよく動き、私は弾きやすかったです。

今年から急に、採点基準が厳しくなっていなければ、たぶん、ぎりぎり大丈夫かなあ、と思いますが、結果は11月17日以降に郵送されてくる。

いないじゃん、私…

来年も受験するはめになったら、ピアノはもっとちゃんと練習しようっと。

そうじゃなくても、やっぱりピアノを弾いている時間は、とっても楽しかった。
合間に、自分の好きな曲を弾いてみたりして、やっぱり、もっとちゃんと弾けるようになりたいなあ、と思ったのですが、今のお家には、置き場所ないしね。

 


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実技試験~言語~ [お勉強]

実はひそかに受験生でした。
目指す資格は保育士さん。

ここに至るいきさつは、後日ボチボチとアップしようと思いますが、まずは昨日の実技試験。

朝は、かなり早めに十条駅に着いたので、ミ○ドでコーヒーを飲んでいると、お仲間と思われる方々がちらほら。
おまけに、試験官と思しきおじさま方が隣の席に…
別にどうということはありませんが、なんだか緊張…

おかわりを諦め、そそくさと会場に向かいました。

ガイダンスで配られた資料を見ると、私の試験時間は午後[ふらふら]
ガイダンスは、9時前には終了。どうするの~??

会場には、赤ちゃんと旦那さんやお母様と一緒に来ている受験生ママさんもちらほらいました。
どうするんでしょうねえ~?

ずっと会場にいると、みんなの緊張なんかが伝わってきて疲れそうだし、十条駅前はこじんまりしているし、いっそ気分を変えようと池袋に避難。

カフェでちょっとおさらいをして、池袋東武を探索してみました。
ひとりでゆっくりウインドー・ショッピングなんて、滅多にできませんからね。

会場に戻ると、控室でおにぎりをもぐもぐ。
ちなみに、会場となった大学の構内にはコンビニがあるのですが、試験当日はお休み。
ゴミ箱は徹底的に封鎖されていますので、なるべくゴミが出ないようにしていったほうがよいですね。

周囲の会話はなるべく聞かないようにして、あらかじめ携帯に録画しておいた、自分の実技の練習風景をちらちらと見たり、全然関係ない本を読んだりしていました。そして早めに待機室に移動。
そうそう、言語の控室と待機室となった学食は、結構蚊がいたようで、刺されている人がちらほら。
ムヒを持っていけばよかった…

「試験時間の20分前には待機室に入ってください」とのことでしたが、その20分前には既に呼び出されて試験室に向かいましたので、早めに入っておいてよかったです。

試験室の前で座って順番を待っていると、前の人の声が結構聞こえてきます。
言語の実技試験では、あらかじめ用意したお話を、20名の3歳児に3分間で聞かせる、という想定で口演するもの。
やはり、ネットや専門学校などで薦められることが多い「大きなかぶ」が多かったようです。

私は、自分が大好きな「ぐりとぐら」(食いしん坊ですから)を編集してやりました。
3歳児なので、擬音やちょっとした歌も交えて、印象的な場面だけ選んで貼り合わせました。

昨年まであった「時間内に終わらなくても採点には影響しない」とも解釈されるような一文が受験用寮から無くなっていたため、3分以内に終わらせることには気を使いました。
あと、時間が余っても退出できず、かといって試験官と会話があるわけでもないようなので、余ったら何を話すか、も考えておきました。

「おしまい」と、お話は終わっちゃうので、そのあとは「みんなは、カステラ好きかな?」とかそんな語りかけをベルが鳴るまでの数秒、やりました。

同じ試験室だったほかの受験生の方々は、試験管の先生の表情が厳しかった、とおっしゃっていましたが、そんな感じは受けず、にこやかに、温かく見てくださっている感じでした。
普段、もっと厳しい表情の方々を見ているからでしょうか?
私自身が、もっと厳しい表情だからでしょうか?

ともあれ、こうして言語の実技試験は無事終了したのでした。

音楽編に続きます。

 


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