So-net無料ブログ作成
現場から~ベトナム ブログトップ
前の10件 | -

北部へ [現場から~ベトナム]

帰国直前に、北部地方ツアーが待ち構えておりました。

全国ツアーをご一緒した通訳氏と再会して、車で北部へ。

道がいいから大丈夫です、と、借りていただいたセダンですが、不惑女に山道セダンは、一応舗装道路でしたが、やっぱりちょっときつかった…
しかも、いかにも都会育ちといった風情の運転手氏がまた、よく道に迷う…
結局、4時間と言われたところを6時間かかってようやく到着。

訪問先の方々には大変親切に対応していただき、翌日の訪問地へ移動。

途中、通訳氏が頭が痛い(三十路の彼も、山道セダンが堪えていたらしい)というので、道端のカフェ?で休憩。
新鮮だというので、ココナッツの水をいただきました。

YenBaiからThaiNgyuen途中_道端のカフェ.JPG

道すがら、のんきに旬のザボンなど購入していましたが、またもや道に迷って、到着したのは夜8時を回っておりました。

しかし、朝食をとったホテルのレストランからの眺めはなかなかさわやかでした。

ThaiNgyenホテルからの眺め.JPG

ここは、北部の工業都市にして学園都市。そして、幹線道路の分岐点があって、物流の中継点でもある。
つまり、流動人口が多いため、感染症の流行も起きやすいのです。

余談はさておき、朝食。

ThaiNgyenホテル朝食.JPG

最後のローカル朝ご飯なので、フォーにしたかったのだけれど、うまく通じずにブン。
まあ、形が違うだけのような気もするので、よしとしましょう。

ブッフェで、たくさん皿が並んでるなあ~、と思ったら、同じ料理が乗った皿がいくつも並んでいるだけでしたけど…

午前中に最後の予定を済ませ、「どうだい、ランチでも?」とのお誘いを丁寧にご辞退申し上げて、そそくさと帰路に就き、ちょっと休んで夜行便で帰国したのでした。

ん~、最後はちょっと強行だったね。

 


nice!(2)  コメント(3) 

ハノイでお食事 [現場から~ベトナム]

帰国して、会社では報告書、家ではおまめさんに追われております[あせあせ(飛び散る汗)]

ベトナムネタがちょっと残っているので、おまめさんが寝ている間にアップ。

ハノイで、夫がたまに行くという、ど・ローカルのステーキ屋。

1階の入り口では、火がぼうぼうと上がったグリルで肉が続々と焼かれており、その横をすり抜けて、油でにゅるにゅるする床と階段を用心深く進んで2階に上がり、ちょっと頼りなさげなテーブルに着くと、メニューを確認。

といっても、あまり種類はないし、ベトナム語…

でも「NY」っていう字だけはわかる。これはどうやら「ニューヨークステーキ」のことらしい。
夫曰く、普通のステーキより大きいらしい。

私はとりあえず、ステーキを注文。
熱々の鉄板に乗ったステーキを、お兄さんが手際よく運んできてくれます。

Hanoi_ステーキ屋.JPG

厚手の焼き肉、ですな。

歯ごたえしっかりで、「肉食った!!!」という気分を満喫できます。
味付けは、悪くない。

しかし、この直後から体調を崩し、スタミナつけたんだか失ったんだかわからなくなりましたが…
(肉のせいじゃないですよ、多分)

それにしても、夫の冒険心には関心します。
私は、言葉が通じないところは億劫で行きたくないかも。
と、いう理由で、ちょっとあこがれていた、ローカルの美容院でのシャンプーをあきらめました。

そのステーキ屋のそばの、海鮮ブン屋。
店内の陶器のカニがかわいい☆

Hanoi_海鮮ブン屋.JPG

今回は景気よく「全部盛り!!」
カニみそやらつみれやらエビやら、ドサドサと入っていました。

Hanoi_回線ブン.JPG

正直、何を食べているのか分からなくなりましたが、だしがよく出ていて美味しかった☆

デザートは、ホテルのそばのケーキ屋でケーキ。

Hanoi_町のケーキ屋のケーキ.JPG

パンダと、謎の生物を購入。
他にも、豚さんやら犬さんやら、かわいいのが色々ありました。
ひとつ、30円くらい。
甘さ控えめでチョコしっかり。スポンジはちょっとぱさっとしていたけれど、許しましょう♪

いちいち12年前と比較しますが、あの頃は一口で胸やけするようなバタークリームのケーキしかなかったし、日本料理屋なんてハノイには3件くらいしかなかったのに、あっという間にグルメ・シティになっているハノイ。

やっぱり、ベトナムの発展ぶりはすごいなあ~、と、胃袋で実感したのでした。

 


nice!(3)  コメント(2) 

ハノイの週末 [現場から~ベトナム]

今回の仕事での正念場、ワークショップの前夜から発熱[ふらふら]
全くトホホです。

でも、代わってくれる人もいないし、薬を飲んでホカロン貼って、なんとかやりました。

ベトナム側の皆さんの温かいご支援とご協力もあり、ワークショップは無事終了。

そのあとの協議も無事終了。

あとは、報告書だけなので、週末は時々仕事をしつつ、のんびりすごすことにいたしました。

Hanoi_ホアンキエム湖畔.JPG

お昼を食べがてら、ホアンキエム湖のほとりに、Nine Westがあるというので、ちょっと覗きにいってみました。
ハワイのアウトレットでは、いつもお気に入りが2~3足見つかる、大好きなブランド。

でも、こちらの品揃えはだいぶ違うようで…

そのまま、ちょっと路地のお店をうろうろ冷やかしていたら、はんこ屋さん。

Hanoi_変な日本語.JPG

日本語の看板が2枚あって、写真に写ってないほうは「スヌソプ」
(「ヌ」は、「タ」と「ヌ」が混ざったような字でした)

写真の看板は「スタノプ」

どっちも惜しい~~!!

腹がこなれたところで、有名な「Fanny」のアイス。
ここのは、天然素材なのだそうです。

Hanoi_FannyIce.JPG

私は、ジンジャーアイスクリームにコーヒー。
ジンジャーアイスクリーム、本当にしょうがの風味がばっちり効いて美味しいですよ~。

夫が食べたミントアイスも、かなりミントが効いていたそうです。

久しぶりに、のんびりと二人で過ごしました。

来週の今頃は、母子家庭でアタフタしてるもんね。

 


nice!(2)  コメント(0) 

ハノイの美味しいもの [現場から~ベトナム]

タクシーが拾い易いという理由で、目の前のヒルトンに移動したのですが、ついついカフェに吸い込まれてしまいました。

ハノイのヒルトンは、オペラ座の隣に立っていて、趣のある素敵な建物です。
せっかくなので、オペラケーキを試してみることに。

Hanoi_Hilton.JPG Hanoi_Hiltonケーキ.JPG

甘さ控えめなのはよかったのですが、控えめすぎてチョコレートの風味まで薄まっていたような…

こちらの在住日本人なら大抵知っている、安くて美味しいローカルレストラン Quan Com Pho。
写真入のメニューもあるし、大人数で行くと、色々頼めて楽しいです。
右手の丸い揚げ物は、お豆腐と野菜などを混ぜて丸めてあげたもの。
ふんわりしてとても美味しかったです。

Hanoi_QanComPho.JPG

その向かいにある、ブンチャー屋さん。
今回、初めて食べました。
細めんを、網で焼いたつくねのようなものがたくさん入った汁につけていただきます。

Hanoiブンチャ.JPG

この、つくねのようなものが美味しい!!

仕事してるかって?
実は週末にまとめて作って、タイマー(?)でアップしております。

出張も後半戦。
最後の10日間は、かなり忙しくなると恐れております。

でも、それを乗り越えたら帰国だわ~~!!!
おまめさん、待っててね[ハートたち(複数ハート)]

 


nice!(2)  コメント(6) 

ベトナム琉球文化工芸村 [現場から~ベトナム]

先週末に連れて行っていただいた、ベトナム琉球文化工芸村。

かつて前世占いで「ヨーロッパのガラス職人だったことがある」と言われたから、というわけでもありませんが、本当にガラスは大好き。しかも、ガラスの小鉢募集中でしたので、とても嬉しい^^

大きな工場では、土曜日も職人さんたちがてきぱきと働いていらっしゃいました。

Hanoi琉球ガラス村工場.JPG

併設のショールームの、シャンデリアが気に入りました。

Hanoi琉球ガラス村2.JPG

お目当てのガラスの小鉢にも無事に出会えました。

もともとは、沖縄の会社の指導のもと、日本向けの生産を行っていたのですが、ライセンスを取得してこちらでの販売も行っているとのこと。

陶器、漆器、竹製の器はあるけれど、そういえばガラス製品はなかったではありませんか。

今回お見かけしたところ、沖縄で売っていそうなデザインが多かったようですが、これからベトナム風のデザインをどんどん増やして、こちらの名産になったら楽しいなあ、と思いました。

 

 


nice!(2)  コメント(4) 

ハノイのオペラハウス [現場から~ベトナム]

以前ハノイに出張に来たときには、夜の自由時間は皆無に近かったです。
契約交渉の"お供"の者は、昼間の交渉の結果を分厚い契約書案に反映させる作業を、来る日も来る日も繰り返すため。
交渉しているボス達は、夜はリフレッシュ☆
そうやって、1ヶ月、時には2ヶ月以上続く、相手国政府との心理戦に挑むわけです。

と、いうわけで、夜、オペラハウスでコンサートがあるよ、といわれても行ったことありませんでした(涙)

今回初めて、中に足を踏み入れる機会に恵まれました。

パリのオペラ座を模して20世紀初頭に出来たという建物は、荘厳ながらどこか親しみやすい感じ。 

エントランスから客席へ。

OperaHouse6.JPG

開演前なら写真とっていいですよ、といわれたので、ボックスのオーケストラの皆さん。

OperaHouse1.JPG

休憩時間に覗いた、3階ロビーの調度品も、素敵。
ここで幕間にシャンパン飲めたらもっと素敵なのにな~。

OperaHouse5.JPG

さて、今回の演目は以下。

Ballet Night
- Hoang Duong "Memories of Homeland"
- 芥川也寸志「蜘蛛の糸」
- ストラビンスキー「火の鳥」

演奏は、本名徹次氏指揮、ベトナム国立交響楽団。
バレエは、ベトナム国立オペラ&バレエ団。振り付けも、ベトナムの方。

1曲目は演奏のみ。アジアらしいゆったりした感じの、心地良い曲でした。

2、3曲目は、オーソドックスな振り付けを見たことがないのでなんとも言えませんが、どうも結構オリジナルな感じだったようです。
でも、ストーリーが分かりやすくて、素人にはよかったです。
女性ダンサーは、華があって表現力豊か。素敵でした。
男性ダンサーは、最初動きが硬いなあ、と思いましたが、曲が進むにつれて伸びやかな動きが見られるようになり、見ていて楽しかったです。

演奏も、まあまあ。期待以上でした。
私はどうしても、ファゴットを聞いてしまうのですが、深みとつやのある音でした。
オーボエのブレが、多少気にはなりましたが… 難しいものね…

今回は、聴衆のベトナム人率が高かったそうです。
だから、というわけでもないのかもしれませんが、途中で携帯がなったり、おじさんが電話で話してたり、上演中にフラッシュがピカッとしたり、まあ、ちょっとありましたが、もうちょっと、聞くほうも頑張りましょうね、と言う感じでした。

ともあれ、思いもかけず優雅な時間を過ごすことが出来ました。

 


nice!(2)  コメント(2) 

ハノイ買い物指南 [現場から~ベトナム]

個人的には、HCMCよりハノイのほうが好き。
物価が安いし、落ち着いて買い物できるし。
今回は忙しくてダメだろうと諦めておりましたが、地元駐在の奥様にお買い物指南を受けることが出来ました。

やはり、こちらに長くいらして色々と見極めた方のオススメは確かです^^

今回、私の目当ては刺繍の入ったブラウス。
というわけで、シルクと麻の洋服を取り揃えたブティックをいくつか、教えていただきました。
以下、私のメモですが、ハノイにいらっしゃる方、ご活用ください。
住所をタクシーの運転手さんに見せれば、大抵間違いなく到着できます。

May - 7 Nha Tho Street (モカカフェの斜め向かい)
 全体的に高級な感じ。インテリア、小物、フォーマルなど、どれもセンスがよい。刺繍の柄もデザインも、シックな感じのものが多い。特に、前面に刺繍の入ったダブルフェイスのスカーフや生絹のストールには触手が動いたけど、手持ちの現金が足りずに断念。

Ami Boutique - 35 Hang Gai
 老舗「カイシルク」のスタッフが独立して開店した店。品質はカイシルクと同等のものが入っているが、値段はお安い。

Tan Mai - 66 & 61 Hang Gai
 上記2点に比べるとローカルっぽい店で、価格帯も低め。オーダーメイド可。
 2店舗あり、ひとつのほうはモダンな感じで若い人向けのデザインが多い。もうひとつのほうは、昔ながらのデザインが多く、私はここで麻の刺繍入りブラウス2点お買い上げ☆

Doc Loi Silk - 76&77 Hang Gai
 インテリア・ファブリック中心。全体的に品がよく、デザインも落ち着いた感じ。個人的には、刺繍入りのエプロンが大変気に入りました。

子供服も、ちょっとチェックしましたよ。

Nagu - 20 Nha Tho Street(モカカフェ向かい)
 日本人が経営しており、日本人好みのちょっとかわいくて落ち着いたデザイン。子供服以外にも、ティッシュボックスカバーなど、欲しいなあ~と思うものが多数。特に、テディベアがかわいい。HCMCのVincom Tower、Continental Hotelにも店舗有。

Hikosen - Trang Tieu Plaza, Hoan Kiem District
 日本の「飛行船」の工場がベトナムにある。天然染色コットンで、手作業の素朴な風合い。子供用やマタニティの布小物が結構かわいい。ここで、おまめさんにTシャツとズボン購入。

民芸品は、ここがいいらしい。

Vietnamese Craft Guild - 1A & 3 To Tich, Hoan Kiem District
 価格は良心的。ここでは、アンティーク布で作ったパペットを購入☆

芸術的な刺繍絵がお好みなら、ここは絶対オススメ。

Quoc Su - 2C Ly Quoc Su Street
 なにしろ通りの名前になっちゃってる。作者は、数々の賞を受賞した偉大な芸術家だが、ギャラリーは質素で控えめ。
 絵は、図案にもよるようだが、たまたま目についた大き目のものが96ドル(額装別)だった。絵は飾るところがないため、おまめさん用の着替え袋とティッシュボックスカバーを購入。

あと、ちょっと郊外ですが、琉球ガラスの工場にも連れて行っていただきました。
ベトナム琉球文化工芸村 - 93 Duc Giang, Long Bien, Hanoi
こちらの詳細は後日。

荷物が、完全にキャパをオーバーしております。

 


nice!(1)  コメント(2) 

子供の予防接種 [現場から~ベトナム]

ベトナムで専門家にお会いすることがあったので、ついでにこちらの予防接種事情についてお伺いしてみました。

なんと、殆どの予防接種が定期接種とされており、無料で受けられるそうです。
任意のものも、フランスから入ってくるきちんとしたものが安く受けられる。

ちなみに日本は未だ3種混合ですが、こちらは5種。
DPT+Hib+B型肝炎

追加の2つは日本では未だ任意なので、おまめさんはお金を払って接種を受けました。
B型肝炎は、日本では母子感染さえ防げばいい、という考え方が主流ですが、血液感染なのでそれ以外のルートもあるわけで、防ぐ手段があるならそれを使ったほうがいい。

よその国のEPI(拡大予防接種プログラム)に支援してる場合じゃないでしょ…

あと、常々疑問に思っていた、ポリオは生と不活化、どっちがいいのか、という疑問もぶつけてみました。

生ワクチンは、腸内でポリオウィルスの動きを止めるので、排泄物からの感染の拡大を防止できるけれど、不活化ワクチンは接種された本人が病気になるのは防ぐだけ。

つまり、ポリオが完全に撲滅された環境なら不活化でもよいけれど、野性株がまだいる恐れがあるような環境なら生じゃないと感染拡大予防が出来ない。

ただ、副作用の可能性は、不活化のほうが圧倒的に低いので、欧米では不活化への切り替えが進んでいる。

ちなみに日本では、生のポリオ2回ですが、少なくとも3回摂取しないとあまり意味がない、ということは以前から言われており、ベトナムでも標準が生3回だそうです。

病気になってからの治療費や社会保障費と予防接種の費用を比べたら、予防接種したほうが医療費は抑えられる、ということも、よく言われていることなのですが、なにより、ワクチンを受けることによって子供を守れるのならば、さきに守っといたほうがいいでしょ、というのがEPIの基本にあるのです。

日本でも、「ワクチンで予防できる病気について知りましょう (Know VPD)」というサイトで、オススメの予防接種スケジュールや、ワクチンで予防できる病気について分かりやすく説明しています。

途上国には、世界的なEPI関連の支援によって資機材や資金の援助と一緒に技術支援も入っているので、わりと国際的な動向に即した予防接種行政が行われているようですが、日本は副作用で騒がれたら嫌だとか、そんな理由でなかなか新しいことが導入されない…

そんなことをしているうちに、日本が「感染症輸出国」になってしまうのではないか、ということも、よく耳にします。(現に一度、何の病気だったか今思い出せませんが、そんな騒ぎがありましたよね)

冬になると保育園や幼稚園で決まって大流行するロタだって、ワクチンで防げるのに日本では未だ発売されていません。発売されても、最初は任意だろうし…

しつこいようですが、他の国の母子保健にばっかり口出ししてる場合じゃないでしょ…

と、思いながら、国内のそういうことに関われない私…

 


nice!(1)  コメント(3) 

Nha Trang シーフードランチ [現場から~ベトナム]

ベトナムで仕事する日本人にわりと共通の意見。それは

「女性のほうが優秀」

今回の通訳氏は、まじめで優秀だし頭の回転も速いのですが、私のこれまでの経験則どおりに、慣れてくると手を抜く…
その点、女性は手を抜かずに最後まできっちりやってくれます。

まあでも、仕事が速くて助かりました。

ニャチャン最終日、午後2時のフライトに乗る前にランチしよう、ということで、ホテルのフロントで勧められたレストランでシーフード。
安くて美味しいからか、ベトナムの方で賑わっていました。

お気に入りのみかんジュースと、イカと香草の鍋。
イカがやわらかくて、草たっぷりの嬉しい一品。

NhaTrain_Lunch.JPG

カニも新鮮☆

NhaTraing_カニ.JPG

ところが、出てくるのがちょっと遅かったため、大急ぎで残さず食べて空港へ。
海沿いの美しい道を、タクシーがすっとばしてくれました。

なのに、行ってみたらやっぱり30分遅れ。さすが「ごめんね航空」

NhaTrang_Ap5.JPG

と、いうわけで、もうハノイに戻っております。

 


nice!(2)  コメント(0) 

Nha Trangの中級ホテル [現場から~ベトナム]

最初、安ホテル、書こうとしましたが、決してやすくはありません。(比較対象によりますが)
1泊4千円ちょい。

街中だけどビーチにも歩いていけるし、部屋は改装したばかりらしく、わりとこざっぱりしたインテリアで清潔。

NT_KingTownH1.JPG

一応、遠くの方に海が見えます。

NhaTrang夜明け.JPG

周囲は同じようなホテルがいくつかあって、コンビニのようなお店やダイビングショップ、旅行代理店、カフェやレストランが道の両側にならんでいて、結構便利。

部屋に、小さな小さなアリンコとクモがうろちょろしていなければ、
アリンコに時々かまれなければ、
ベランダに出る扉がちゃんと閉まれば、
バスルームの床が、いつでも水浸しになっていなければ(どういうわけか、いつの間にか水が広がっている)
隣の部屋で子供がドタンバタン、ギャーギャー、と楽しそうに騒ぐ音声がこんなに大きく聞こえなければ、
振動が伝わってこなければ、
隣の部屋のおじさんの「カーペッ!!!」って言う音や、携帯の呼び出しメロディがこんなに大きく聞こえなければ、

本当に快適です。

昔から、ニャチャンに来るなら高級リゾートに泊まりたい、という夢がありましたが、今回はお仕事だし、色々と事情があるので、自分の好きなようにはできません。
じゃあ、今度自腹で来るか?

ん~、どうかな?

私が、この手の東南アジアリゾートに慣れすぎてしまったのかもしれませんが、なんだか「どうしてもここ!!」っていうパンチが、私にはきませんでした。
期待していただけに、残念…
期待しすぎたかな。

個人的には、ダナンのフラマのほうがいいな。

 


nice!(1)  コメント(0) 
前の10件 | - 現場から~ベトナム ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。