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お土産・考 [旅の小ネタ]

学生のころは、海外旅行に行くたびに、現地の民芸品とか買って配っていました。
「この人にはコレ」とか、いろいろ考えながらお土産を選んだりするのも、旅の楽しみの一つだし。

だけど、実際には、実用的な民芸品って、あんまりなかったりする。
しかも、20年くらい前は、インドネシアのお土産物のセンスは、今一つな感じだったし…

それで、そのうちに家族からは「もういいよ」と、やんわり拒否されるようになり、私自身も、「どうせ使わないし」と、あまりときめかなくなってきた。

会社でも、現地のお菓子を買ってくる人もいるけど、だんだん、免税店のチョコレートが主流になってきちゃったりする。
結局、それが一番無難だから…?

民族衣装も、現地で作って着るのはいいけれど、日本で着られないものも多いし。

現地で見て、とても素敵[ぴかぴか(新しい)] と思っても、日本でもそう思えるか、わからないんですよね…

海外旅行とか出張のお土産、難しいです…


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出張先のヘアケア [旅の小ネタ]

若いころは、出張や旅行に行った先でシャンプーを調達していました。
日本では見かけないけれど、Sun Silkとか、結構良いし、いろんな香りが楽しめるし、お気に入りでした。

ところが、フィリピンに行ったときに、髪の毛がどんどん元気がなくなってきました。
一緒に働いていたパートナーも「あんた、髪の毛ヘタっとしてるよ」と心配してくれて、ヘアパックを勧めてくれました。
それが、アボカド成分入りのもので、すごくよかったのですが、その後、出会えない…

余談はさておき、その後、業界の先輩方に聞いてみると、ヘアケア製品は日本から持参、という方が多かった。

で、色々試してみた結果、某製品なら、どこの国の、どんな水質で洗っても、指通りがいい!! という結論になり、ずっとそれを愛用していました。周囲に聞いても、この製品を愛用してる人、多いみたいです。

でも、なんだか、へたっとする…
ヘアパックも、出張中はいつもよりまめにしているのに。

それで、帰国後のトリートメントが必須になていました。

先日、長い付き合いの美容師さんにお伺いしたところ、その製品のシリコンは、カバー力はすごく強いけれど、その分、栄養分の吸収も妨げ、内側が元気になれないし、頭皮の毛穴が詰まっちゃう、のだそうです。
シリコンが全部悪いわけではないけれど、そういうのもあるのだそうです。

ううむ~。

また、シャンプー探しの旅に出なければ…

 


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Born in Africa [旅の小ネタ]

おまめさんの遊び相手をしてくれる、このこたち。

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アフリカ生まれなんです。
キリンは私が、ゾウは上司が、ヒョウはお友達が、ヨハネスバーグの空港の売店で買ってきてくれたもの。
リアルだけどかわいいくて、触り心地も良くて、かなり気に入っているのですが、おまめさんも気に入っている様子。

見た目じゃなくて、多分かじり心地なんだろうけど…

どの子も「Bonr in Africa」というタグが付いていたので、同じメーカーなんだろうと思います。
ぬいぐるみ以外にも、ファブリック類とかアクセサリーとかワインとか、ヨハネスバーグの空港は予想を裏切る(失礼!!)品ぞろえで、当時私は乗り継ぎ便に走るはめになったのでした。

今は、乗り継ぎだとワインが買えなくて本当に残念ですが、南アフリカのワインはお手頃で美味しい[ぴかぴか(新しい)]

また行くだろうと思ってはや数年。
あれ以降、アフリカは西が多くなっちゃったし、これからしばらくはアフリカはないだろうし(あったりして[たらーっ(汗)])。

空港の売店の民芸品と言えば、あまり気に入らない割にお値段がとっても高くて納得できないことが多いのですが、あれだけ楽しんだのは、実はヨハネスバーグだけだったなあ、とこの子たちをみると思いだすのです。

 


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エアポート・ホテル [旅の小ネタ]

空港にホテルがくっついているというのは、乗り換えの時や早朝便、夜便の時などにとっても助かります。
成田にも、一応あるようですが、以前調べた時はなんだか簡素な感じだったような…

幾つか、エアポート・ホテルを利用しましたが、満足度の差は大きかったです。

ちなみに、今回滞在した羽田のエクセルホテル東急は、満足でした。
乳児連れだったせいもあるかもしれませんが、親切に対応していただいたし、お部屋の窓から空港の眺めを堪能できたし、お部屋は快適で居心地がよく、朝食もゆったりと味わえました。

まずは、コーヒーとフルーツなど。

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洋食・和食共に色々と用意されていましたが、私は洋食を主にいただきました。
写真は冷菜ですが、この後たっぷりとオムレツやらベーコンやらいただきました。

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そういえば、と思いだした他のエアポート・ホテルの印象は…

バンコクのドン・ムアン空港のホテルは、なんだかおざなりな感じだったなあ。
「泊めてやってる」という空気さえ感じられました。
新しい空港ができちゃって、どうなったんでしょうね?

シンガポールのチャンギのホテルは、機能的で場所が分かりやすく、お値段も手ごろでお気に入りでした。

ジャカルタのスカルノ・ハッタのホテルは、お値段が高い割には、ん~…
サービスはまあまあ良かったと思うのですが、滞在時間帯の融通が利かず、結局フライトの数時間前に部屋を追い出されてしまって、あんまり意味のない滞在になってしまいました。

パリ、ロンドン、ブリュッセルといったヨーロッパの空港では、ヒルトンかシェラトンだった気がします。
大抵、アフリカに行く前に泊まったので

「ああ、ここが最後の先進国だなあ~」

と、物悲しい気持ちで朝食を必死に味わった思い出が…

今回は仕事でもなく、これから旅に出るわけでもなかったので、とてものんびりとした気持ちで滞在できたました。
「イクメン」さんがいなくなって心細いですが、おまめさんとふたりで頑張ろうっと。

 


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地元の防犯力 [旅の小ネタ]

昨日から今日にかけて、個人的にとても心配になったり衝撃を受けたりするニュースが相次いでいます。

サモアの津波、スマトラの地震、そして、バリ島の事件…

バリは本来、穏やかな信仰にまもられた、ゆったりとした空気が流れる地です。
はじめてインドネシアに行く前、先輩方に

「大丈夫、殺されることはまずないから」
と、言われたのは、観光地や都会などではもう昔のことになってしまったのでしょうか…

広がる貧富の格差のなかで、観光によってもたらされる富のおこぼれにあずかって貧しさから脱出しようとやってきて、よからぬことを考えるようになってしまった人々が、やることも大胆になってきているのでしょうか。

「すぐに地元で広まっちゃうから、地元のやつは悪さしないさ」
ある小さな町で乗ったタクシーの運転手さんから聞いた話ですが、なるほど、と思いました。

悪いことをするのがすべてよそ者とは限りませんが、確かに地元住民の"うわさネットワーク"はすごいです。

それによって、誤解を受けて悲しい思いをすることもあるようですが、助けられることも、守られることも多いです。
私たちも、そうしたネットワークに助けられて仕事をさせていただいています。

そのネットワークに入らない人口の割合が増えてくると、大胆な行動に出る人が出てくる確率もあがるのでしょうか?

私が最後にバリに行ったのは7年ほど前でしたが、インドネシア人がインドネシア人をだまして偽の乗り合いバスに乗せ、お金を脅し取ろうとする事件に巻き込まれたことがありました。
(ジャワから来た貧乏学生に間違われたため…)

その時、ついに同朋にまで手を出すようになったのか、と悲しくなりましたが、今回はそれよりももっともっと、深く大きな悲しみを感じています。

同じような事件が繰り返されてしまうような社会にならないことを、切に願っています。

 


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学校給食について考える [旅の小ネタ]

最近、テレビでWFPのCMを見かける。

WFPとは、World Food Program 世界食糧計画。

シエラレオネでお仕事をしていたとき、彼らの活動のすごさを目の当たりにしました。

生徒数、施設の衛生状況など、条件を満たした学校に給食のための食材を提供するのですが、WFPの支援を受ける学校は、通学する生徒数がググッと増え、出席率もぐぐっと上がり、授業が終わった後に出る給食のために、きちんと最後まで授業を受けるようになったのです。
(そうじゃないと、お腹がすいて集中できなかったり、家に帰っちゃったりして、抜け出しちゃう子どもが多いんです。)

逆に、その周辺で給食がない学校からは、生徒がどど~んと流出してしまったのです。

親は、給食のある学校が多少遠くて、子どものあしで2時間くらいかかるとしても、給食がある学校に通わせます。
家で食べさせる分だけでは、栄養が充分ではないから、学校給食でその分の栄養を取って欲しい、という親心なのでしょう。

私達のプロジェクトでも、WFPの承認を得るためにトイレやキッチンを設置したり、教室を整備したりする活動をする学校がたくさんありました。
承認が得られると、先生も親も生徒も大喜び!!

そこで、私達は、WFPの事務所に「もっとこのプログラムを広げて欲しい」と話し合いに行ったことがあります。
ところが、オフィサーの方は悲しげに言いました。

「支援を続けるための資金が減っている。この国でのプログラムも縮小しなければならない。日本政府は、出してくれないのか?」

あれから、穀物価格や原油価格(支援物資の輸送に大打撃を食らわすんです)の高騰があり、資金の提供も減ったと聞きます。

どうなったのかなあ?

と思っていたら、あのCM。

承認のためやモニタリングのための学校訪問や食材配達など、地味に続けなければならない活動ばかりだけれど、子供達が栄養を取れるようになるのみならず、学校できちんと授業を受けるようになったら、その先に様々な効果が期待できます。就学率とその子供達が将来産む子どもの死亡率との間には関連性があるといわれているし、教育を受ければそれだけ職業の選択肢が広がるし…

実際、私達のプロジェクトも、せっかく勝ち得た平和が安定して続くために、子供達により良い教育の機会を提供できる社会を作りましょう、ということで行われたのですから。

続けて欲しいなあ、学校給食支援。

 


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あかちゃんのおしり事情 [旅の小ネタ]

インドネシアの友人から、出産祝いをいただきました。

パンツ数枚と、お洋服、抱き枕、シーツ、などなど。

姉御肌の彼女は、わたしの赤ちゃんの誕生を自分の子供のように喜んでくれました。

ところが、洋服を着せてみたところ、お尻が入りきらない[ふらふら]
おまめさんがかなり育っていたためでもあるのですが…

そういえば、インドネシアの赤ちゃんは、おむつではなくパンツだったかも…
だから、おしり周りがもこもこしてないんですね。

抱っこさせてもらって、じょ~、っとされたこと、何度かありましたっけ。

細かいことは覚えていないけれど、そういえば、ウンチのときはどうしてたんだろう??

アフリカの赤ちゃんも、そういえばお尻はそんなにもこもこしていなかったような…

フィリピンは、どうだったかなあ?

ん~、気になる。

アフリカ某国の保健所で、赤ちゃんのお尻にコインをぺたっとつけているのを見た、という話を聞いたことも思い出しました。

何のため??

あかちゃんのおしり事情が妙に気になりだした今日この頃なのです。

 


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両替あれこれ [旅の小ネタ]

海外旅行帰りの方々は、帰国ラッシュに空港での検疫体制強化などで大変そうだなあ~、と、珍しく他人事。
夫もしばらく出張がないので…
でも、秋ごろからまた、流行のリスクが上がるんじゃないかなあ、しかも、ウィルスが変異しちゃったりして、と心配になっていますが…

身内がパックツアーに参加したら、ガイドさんが両替を引き受けてくれたそうです。
市中のレートより悪いけど、1000円程度ずつ、合計でも10,000円も換えないし便利で安心なので、彼らはガイドさんに換えてもらっていたそうですが、お客さんの中にはブツブツ文句を言って、わざわざ別のところに換えに行った人もいたそうです。

市場の片隅で、確かに市中のレートよりも良いレートで換えてくれる人や両替商がありますが、慣れてない人が行くと却って損をすることもあります。

ごまかされたり、偽札やボロ札(破れていたりして店で受け取ってもらえない)をつかまされたり…

1週間程度の旅行で使うなら、差額もたいしたことないのだし、安心なところで換えたほうがいいと思うんですけどね。

だけど、銀行の看板があるからって、安心できないことも多いですねどね[ふらふら]

某国の高級ホテルにあった銀行の両替所では、機械で数えてお客に渡す前に、カウンターの下で巧みに何枚か抜き取った札束を渡されました。
一度目は、急いでいたので自分でその場で数えず、部屋で数えて「やられた!!」と地団太を踏みました[ちっ(怒った顔)]
一緒に行った日本人のほとんどが、それをやられました。

なので、二度目以降は、カウンターの目の前で、番町皿屋敷よろしく
「いちま~い、にま~い…」と、数えることにしました。

で、「足りないじゃん[パンチ]」というと、最初はおばちゃんたちも強気で「あんた、機械を信用しないの??」というので、
「うん、信用しない。なんなら、もう一回数えましょうか?」と、言い返したら、仕方なく、ちゃんと全額入った札束をくれました。

もちろん、もう一度その札束を数えました。

空港の両替所で、電卓で計算したように見せかけて少ない額が提示される、ということもありました。
自分の電卓と結果が違うので

「違うじゃん[パンチ]」と言ったら、ニヤッと笑って「あんたのもってる日本製の方が正しいよ。」とあきらめてくれたおじさん…

旅先の両替には、"マイ電卓"と"お札をじっくり数える時間と心の余裕"、日本人にはちょっと抵抗があるけれど"相手を疑う心"が必要かなあ、と思うのです。

 


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生野菜事情 [旅の小ネタ]

出張先で生野菜を食べるのは、ちょっと躊躇します。
(でも、時々食べちゃうけど…)

日本だと使ってない農薬や化学肥料なんかがたっぷりと使われているかもしれないので…
規制もしっかりしてないし、出荷時の検査なんて、やってるのかどうか… という国に行くことが多いし。

虫食ってないレタスとか、思わず疑います。

ナスは、加熱調理するにしても皮をむいた方がいいよ~、とおっしゃる方もいます。

安い農薬や化学肥料は、どこでどうやって、どんな材料から作られているのか、考えるとちょっと怖い。

農業プロジェクトをやると、農民の皆さんも行政関連の方々も、まずは
「ねえねえ、じゃ、農薬と肥料、たくさん頂戴!! そうすれば、僕らは豊かになれるのだ!!」
ということが多いようです。
あとは、機械かな。

でも、そういう支援は続かないですよね。
プロジェクトが終わったら、誰が農薬を買うの?
誰が化学肥料のお金を出すの?
誰が、機械の燃料代や壊れた時の修理代出すの?

そこで、作付の時のちょっとした工夫や有機農法なんかについて指導すると、皆さん大変がっかりするのだそうです。

でも、それで収穫量がぐっと良くなったり、都会の市場に出したら高値がついたりと結果が出てくると
「な~んだ、こんなことで」と喜ばれるのだそうです。

シエラレオネの田舎で生野菜サラダが食べたくなった時は、近所のおばちゃんがちょっと恥じらいながら持ってくる、形の悪い不揃いなトマトや、ちょっと虫食っちゃったレタスをわざわざ選んで買っていました。

スーパーの野菜は、本当に怖い…

生野菜がバリバリ食べられるって、幸せです[かわいい]

 


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空港タクシー事情 [旅の小ネタ]

先日、白タクのことを思い出したのは、友人が「インドネシアに行くんだけど、空港から市内まで、どうやっていったら安全?」って聞かれたから。

仕事で行っても、アジアの空港では会社のお迎えをお願いしないこともあります。
ちゃんとしたタクシーがあれば、そっちの方が安上がりだし。

大抵は、わかりやすい場所にタクシー・カウンターがあります。
カウンターで行き先を告げ、料金を払って車に案内してもらいます。
ただし、いくつかの会社が並んでいるので、事前にどの会社が一番信頼できるか、現地の方に確認します。

ちなみに、インドネシアなら Silver Bird。
このグループ (Blue Bird Group) は、幹部が元警察幹部だそうで(運転手さんからの情報で、私は確かめていませんが)、運転手さんの教育も厳しく、トラブルも少ないです。

マニラでは、「この会社以外はダメ」って言われた記憶が…
どの会社か覚えていませんが(参考になりませんね)
ちなみに、ニノイ・アキノ空港のタクシーカウンターは、やたら不便な場所にあって、荷物を引きずってえっちらおっちら向かった記憶が…(今は、どうなんでしょうね?)

夜11時過ぎ着だったのにさ~。怖かったさ~、一人で。[もうやだ~(悲しい顔)]

ハノイでは、空港タクシー会社は3社乗り入れているようです。
一度、ノイバイタクシーを利用しましたが、市内まで10ドルでかなり安心な感じでした。
ベトナムは、急速に変わっています。
ほんの7~8年前は、会社からの迎えの車じゃないと不安だったって言うのに…
でも、大使館のHPを確認したら、やっぱりトラブルはある模様…

ウズベキスタンは、どれがタクシーなのかよくわかりませんでした^^;
街中でも、個人が各々勝手にタクシー業をしているので…

アフリカは、迎えに来てもらわないのは勇気が必要です。
運転手が顔見知りならいいけれど、そうでない場合には、日本人にも迎えに来てほしい…
小心者なので…

ダカールの空港に初めて降り立ったとき(それがアフリカ初体験)、なれなれしく
「ヘイッ!」と笑顔で声をかけられ、迎えに来た運転手さんかと思ってうっかりついて行くところでした。

迎えに来てくれた日本人が
「おい、どこ行くんだ!!」
と呼びとめてくれなかったら、私はどうなっていたことか??

ルンギの空港でも、いったん外に出るといろんな人がギューギューに寄ってきます。
それを、運転手さんが押しのけて車まで案内してくれる、というのが恒例でした。

アクラやルサカは、もうちょっと都会だったような記憶がありますが、やっぱり迎えに来ていただいてました。

成田について、リムジンバスのカウンターでチケットを買うとき、バスからタクシーに乗り換えるとき、どっと安心感を覚えてしまうのです。

 


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