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本当に長旅でした [現場から~南太平洋]

トンガにいます。
気温は高いけれど、湿度が低いのでさわやか。
相変わらず、空は青く緑はきれいです[晴れ]

今回は、月曜日の朝フィジーについて、国内線を乗り継いで同日にトンガに着く、という、強行軍でした。

まず、インチョンで1時間遅れ。

国内線で1時間遅れ。

そして、トンガ行きの飛行機は離陸15分ほどで引き返しました。
機体のトラブルだそうで…

出国手続きしちゃったから外に出ちゃダメ、と、何もない、売店は閉まっている、国際線のロビーでみんなぼけ~っと待つはめに…

機内食のサンドウィッチが配られ、夕方6時には飛ぶかも、と言われ、ちょっと希望を持ったのもつかの間。

パスポートと搭乗券を回収され、何事かと思ったら

「夜9時15分まで飛行機飛ばないから、やっぱり出ていいよ」と…
外のカフェでフライドチキンをごちそうになりました。

ちなみにwish bornというチェーン店なのですが、結構おいしい☆
でも、店員さんはてんやわんや。気の毒でした…

トンガにたどり着いたのは、夜中の12時半。
日曜日の朝、8時にお家を出てから、36時間半が経過しておりました…

南太平洋って、隣の国なのに結構行くの大変だったりするんですよね…

で、いつものお宿。

P1010302.JPG

今回は、シングル(?)満室につき、豪華キッチン付☆
しかし、前国王のマークが入った椅子がなぜあるのか…?

やっぱりここは、くつろげますわ☆


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彼なりのself protection [おまめさんとの生活]

明日からまた出張です[もうやだ~(悲しい顔)]

今年はこれで最後。

今回は公私ともにあわただしくて、おまめさんとなかなかゆっくりできませんでした。

「今度は一緒に行く!」といっていたおまめさんですが、フィジーの友人と会った後
「ママと一緒に行くと、ああいうおばちゃんと一緒に、ママがお仕事の間お留守番してもらうことになるんだけど、大丈夫?」と聞いてみました。

それでも彼が「行く!」というなら、一応、あてはできてきたし(付き合い長くなってきましたからね)、腹をくくって連れて行こう、と思ったのですが…

しばらく考えたおまめさん…

「ジジとお留守番する」

確かに、お友達ともなかなか打ち解けられなかったし、きついだろうなあ、とは思いました。
いつものように私の実家でお留守番なら、時々従兄弟たちとも遊べるし、のびのびできるし、私も安心だし。

実家には従兄弟たちも来ていてにぎやか。
おまめさんは、口では「ママ、来なくていい」などと、ママを遠ざけます。
でも、「そんなこと言わずにぃ~」と強制的にベタベタすると、嬉しそう[揺れるハート] 

彼なりの”準備”なんだろうなあ、と思うと、切ない[もうやだ~(悲しい顔)] 

ともあれあとひと頑張り、です。

 


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やっぱりつながらなかった [おまめさんとの生活]

おまめさんが、ちょっとした大けが(?)をしました。

おもちゃのバイクでぶっとばして地面に激突し、そこにちょうど鋭角なものがあり、顎にぱっくりとした傷が…[がく~(落胆した顔)]

これは病院に行ったほうがいいと思うも、土曜日の夕方…

外科のかかりつけ医はないし(そんなに怪我しないし)、その場所の近くの小児科に電話して状況を話すと、やっぱり外科に行ったほうがいいでしょう、と近くの大きな病院を紹介されて、電話してみる[携帯電話]

その病院、いつもいい印象がなく、今回もまた、わけのわからない理由で受け入れ拒否[ちっ(怒った顔)][むかっ(怒り)] 

#7119に電話するも、やっぱりつながらない。

以前行ったとき、当番医に暴言を吐かれたのであまり行きたくないと思いつつ、区の休日夜間診療所に電話するも、内科と歯科だけなので対応できない(看護師さんや受付の人はみなさん優しいのですが)。

子どものことが心配で駆け込んだような状況だと、普段なら聞き流すことでも泣きそうになります…[もうやだ~(悲しい顔)] 

余談はさておき、本人は割と落ち着いてるし、ほかにきっともっと深刻な人がたくさんいるんだろうし、月曜日でもいいかなあ…とくじけそうになりましたが、やっぱりあの傷はすぐ処置してもらったほうがいい、と思い直してがんばる母[手(グー)] 

仕方なく119に電話。

「救急車いらないのですが、病院教えてくださいっ!!!」というと、

「最寄りの消防署で教えてくれますよ。」 

な~んだ… それなら駆け込んで教えてもらえばよかったよ…

それで病院に電話するも、受付から救急センターに電話が回らない。
受付の方が直通番号を教えてくれて、ようやく看護師さんとお話しでき、受け入れていただけるとのお返事をいただくまで、事故発生から40分くらいかかったでしょうか・・・

ここで、一応おまめさんが赤ちゃんのころからお世話になっている病院にも電話しましたが、さんざん待たされた挙句
「うちは形成外科がないので、お顔の傷なら形成外科があるところがいいですよ」と教えてもらい、 とっとと受け入れてくれるという病院へ[車(セダン)]

感染の危険もあるし、早く来てよかったですよ、と。
頭部CT検査が必要かどうかもしっかり見ていただいて、安心。
(状況的に、頭は打ってなかったとは思っても心配だった)
しかも、やっぱりきれいに縫ってもらえて、よかったです。

おまめさんは、麻酔の時にちょっと「いたい」と言った後は、じっと処置され、となりで「痛いっ!!」と連発する大人の患者さんと比べられて看護師さんたちの称賛をほしいままにしていました。

顎がちょっとフランケンなおまめさん… ごめんね…

 


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今回の再会 [おまめさんとの生活]

金曜日の夜、お家に着いて鍵をあけると、その音を聞きつけて、階段をとこっとこっと降りる音が[わーい(嬉しい顔)]

階段の途中で、すでに両手を広げて、満面の笑みのおまめさん。

ぎゅ~[揺れるハート][揺れるハート][揺れるハート]っとハグハグしてくれました。

それが今回の再会。

ママに会いたいのを、じっと我慢してるんだろうなあ、と思うことがだんだん多くなってきました。

「我慢」というのを、覚えてきたんですね。
お友達と喧嘩したり、おばあちゃんに叱られたりして、悔しい、と思うとき、目を真っ赤にして、涙をたくさんためて、でも、口をへの字にして、目を一生懸命、手で拭って、ぐっと泣くのをこらえたりするようになってます。

我が家では特に「男の子なんだから」と言うこともないし、泣いてもいいんだよ~、とママは思うのですが…

土曜日、ただバスに乗ってお買い物に行くだけなのに、バスの座席で

「楽しいね、楽しいね」と、嬉しそう[ぴかぴか(新しい)]

がんばってお留守番してくれて、ありがとうね。


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とほほ…だけど [現場から~南太平洋]

いよいよ帰国☆
というか、ようやく… です。今回は[もうやだ~(悲しい顔)]

インドネシア語を話し始めたころは、みんな優しくて「すごいね、すごいね」と言ってくれていたのに、だんだんみんなが厳しくなってきました。

「その表現はこの状況に合わない」だの
「早口でしゃべると下品だ」だの
「その単語はここでは使わない」だの…

でも、それは、「お客さん」から一歩進めたと言うことなんだな、とありがたく皆さんのアドバイスをいただいておりました。

それと似たようなことが、今現場で起こっている気がします。

「省内で書類を出すときは、スペルミスしちゃだめ」とか
「この書類を出すときは、この書式のメモをつけるのよ」とか
「こういう会議は、こういう風に進めるのよ」とか

だんだん、そうした省内での振る舞いについて厳しく言われるようになりました。
最近は、たまにどっちが技術移転しているのか分からなくなります… す、すみません。
なんだかようやく、「中の人」としてうけいれていただけるようになってきたかな、と。

と、同時に、今まで聞けなかったようなことがたくさん聞けるようになったり、あってもらえなかった人が気軽にあってくださるようになったりしてきました。

あと半分、みなさんには、私たちをもっと「利用」していただいて、役に立つものを残していけるようにしたいな、と思うのです。


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