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会議は踊る…? [現場から~南太平洋]

週末は高級リゾートで会議でした…
いいお天気。満室。

主催者の手違いで、こちらの政府のかたと相部屋…
知ってる人だから、いいんですけど、やっぱり夜くらい一人でのんびりしたかった…

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さすがに保健省の皆さん。
朝早く起きて、ウオーキングに出る方のなんと多いこと!!
私もまねして出かけたら、こんなご褒美が!!

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すれ違った人に「虹だよ!!」って教えてあげたのに、彼女たちはすでにゼイゼイ[あせあせ(飛び散る汗)]で、全く気付いてくれない。

もったいないねえ…

肝心の会議は、なんだか結論が出たんだかでないんだかのまま終了…
フィジーの会議って、こんなもんなんですかね…

いろんな人が集まって話し合う過程が大事、と言うことなのでしょうか…

日本人的に考えると、こんな大々的な会議をしたら、最後にちゃんとまとまったものがでてこないといけないんじゃないかと思うのですが…

でも、普段なかなかゆっくりお話しできない方々といろいろお話できて、よかったかな。


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警戒警報~ [現場から~南太平洋]

昨日、刑務所から囚人が5人脱走し、今日どこかで強盗した、との情報が入りました。

そういえば今朝、「…○○が5人逃げた…」と言う話を聞いたのですが、まさかそんなこととは思わず[がく~(落胆した顔)]
(仕事と関係ない話は、いい加減に聞いてますからねえ…)

今晩予定していたお食事会は、即中止。
残業も切り上げて、さっさと帰りました。念のため、明るいけどタクシーで。

大丈夫かもしれない。
今日のお食事会は、大事な人たちと、多分こちらでゆっくりお話しできる最後のチャンスでした。
だから、自分たちの強運にかける、というオプションもあったかもしれない。

でも、大丈夫じゃないかもしれない。

とても、とっても残念だけれど、仕方ありません。

そのために、誰かが危ない目に遭ったりしたら…

私が見たことがある刑務所だとしたら、確かに、ちょっと頑張れば逃げられちゃうかも、でも、フィジー人はそこまでの根性ないのか、などと思ったりしましたが、根性ある奴がいた、ということなのでしょうかね…

それにしても、早く捕まってほしいです。

呑気な国のようですが…


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ROCマーケット [現場から~南太平洋]

第3日曜日のROCマーケット
規模は小さいけれどお気に入りに出会う確率が高くて、結構好きです☆

前回は、ここで木製のサーバーを買いました。

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品物を売るだけじゃなく、マッサージ屋さんや啓発活動の出店もあります。

こちらは、乳がん対策キャンペーン。
ココナッツやカラフルなボタンで作ってあって、ちょっと足を止めてお話聞いちゃいますよね。

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検査、うけましょうね、と。

がんに限らず、日本は、メディアでも病気関連の情報がたくさん流れているし、健診や検診もあるし、おかしいなと思ったらすぐに詳しい検査を受けて治療を始められますが、情報がなかったり、巡回の看護師さんに「早く病院に行きましょう」と言われても、家族の負担を考えたり、治療を恐ろしいものと思ったりして、手遅れになっちゃうこと、多いようです。

首都の病院に入院するということは、医療費以外に、自分と付き添いの家族のための交通費や、家族の滞在費もかかるんですよね…

と、ちょっとまじめなことも考えられちゃう、日曜日のお楽しみなのです☆


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お買いもの [遠距離親子生活]

おまめさんが成長したな~、と思うのは、スカイプを起動してもらうために実家に電話をすると、おまめさんが出て、しかもちゃんと会話してくれるようになったこと。

「もしもし、おまめだよ!! まま!!」と嬉しそうに出てくれます。
そして、「お仕事、がんばってね!! 今、スカイプつけてもらうね!!」

前回までは、画面の前にいるのはほんの一瞬で、あとは関係ないぜ、と言う感じでしたが、今回は結構ママと遊んでくれる時間が長い。

画面越しでもママと何かを一緒にしたいらしく、

[TV]テレビ見ようよ、とか →デスクトップなので、移動大変だから音声だけ一緒に楽しみます

アイスやおせんべいを一緒に食べようよ、とか →私がぱくっと食べる真似をして「ごちそうさま」というと、おまめさんが「じゃ、僕の番ね」と実際に食べる、と言う仕組み

PCから離れて遊んでいても、なるべく見える範囲にいて、元気な姿をたくさん見せようとしてくれている、のだそうです。(ジジ談)

その証拠に、私が画面から消えるとすぐに、

「ママ~、マ~マ~!!!」と叫ばれます。

そろそろ切るよ、というと、画面の前に駆けつけて、タッチ&チュ~[キスマーク][揺れるハート]

サービス満点です[ぴかぴか(新しい)]

それで買っちゃったのは


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コメ食べたい!! [現場から~南太平洋]

日本食が食べられるお店が2件しかないスバ。
1件はとても高くて、もう1件は高いしメニューによって当たり外れがある。

そんなとき、韓国料理がとてもありがたい[ぴかぴか(新しい)]

とりあえずコメ食べられるし。
野菜も結構取れるし(たいてい辛いけど)。
お味噌汁飲めるし。

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スバには、Korea House と Soeul House、それにMHCCのフードコートにも1件あります。
さらに、MHCCのミルクスタンド(ケーキやジュースカウンターでいただける)におにぎりやのり巻きが!!

韓国料理屋さんには、ウズベキスタンでもアフリカでも大変お世話になりました。

中華もいいのですが、元気になりたいなあ、と言うときは韓国料理、と言う感じです。

でも、一番はおうちで家族と食べる、どうってことのないお食事なんですけどね…

そういえば


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リビングチェア [いつもの生活]

インテリア見直し大作戦(ただし予算と相談)。
仕事だけでもアップアップなのに、ねえ[もうやだ~(悲しい顔)]

でも、お気に入りと出会うのは楽しい。

l2.jpg Karf

写真で一目ぼれ[揺れるハート]

座ってみてさらに惚れ[揺れるハート]

うんちく(?)にクラっと来てしまいました。ミーハー[たらーっ(汗)]
コルビジェ、のスタッフだった人々のデザイン
ご本人様ではないのですが。

革と脚の感じ、座ったときに包み込まれる感じが、たまりません☆

そういえば、卒業旅行でベルギーのおうち丸ごと博物館(名前は忘れた)や、B&Bなんかのインテリアに結構惚れてました。ルクセンブルグの家々の玄関先や窓とか、ね。

アジア風は、見慣れすぎているせいか、リラックスしてないときに見ることが多いせいか、あまりぐっと来ないのですが。
じゃあ、どんなのが好き? と言われると、好きなのと、実際自分の家にあったらいいなと思うものって、微妙に違ったりする気が…

仕事もそうですが、いいものたくさん見ないと、なんですね。


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ささやかなぜいたく [現場から~南太平洋]

土曜日の朝、早く目が覚めたので、早めに市場に行ってみることにしました。

湿度が低いし、一応こちらは冬なので、さわやか☆

野菜が増えたな~と思ったのですが、いやいや、早い時間に来ればたくさんあるんだ、と言うことですね。
でも、先の西部地方の洪水の影響で、シーズンのはずのパパイヤが少ない。
マンゴーは、小さいのがちらほら出ています。
来週は、マンゴー買おうかな。

今日買ったのは、コリアンダー、レタス、トマトミントゴーヤ
そして海ぶどう。
多いなあ~、とためらったのですが、どうしても食べたくて買っちゃいました^^
しめて10ドル(500円強)。

まずは、買ってきた葉っぱたちの整理。
弱っているモノや折れているものなどを今朝のサラダにまわす。
ミントは、下の方の葉っぱを取ってティーポットにぎゅうぎゅうに押し込む。

で、こんな風に保存。
ミントはたくましいので、多分出しておいても大丈夫かな、と。

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コリアンダーも同じようにコップに少しだけ水を張って入れ、上からビニール袋をかけて冷蔵庫へ。
これで結構持ちます。

ほかの野菜は、洗って新聞紙でくるんでビニール袋に入れ、冷蔵庫へ。
たぶん、今週いっぱいはこれで何とか持ってくれるはず。

それで、今朝の朝食はこうなりました。

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レタス、コリアンダー、スライスしたゴーヤ、トマトをごま油であえてから塩、コショウ、ガーリックパウダーで味付け、コーンフレークをざっと混ぜる。

海ブドウは、3分の1をココナッツ塩とトウガラシのみじんぎりであえる。

そしてミントティー♪

今回、ごま油とオリーブ油の小びんを日本から持参。
こちらで買うと、高いし。

日本で買うと、こんなザクザク使うのがためらわれますが、ミントもコリアンダーも、大きな束で50円くらい。
ポットにぎゅうぎゅうにつめたミントに熱湯を注ぐと、きれいな緑色になり、いい香りが立ち上ります。

こういう、小さい楽しみもないと、ね。


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Welcome back! [現場から~南太平洋]

とうとう入管で言われました。
恐らく、ビザがあったから、なんだと思いますが。

ナンディの気温は30度と機内アナウンスがありましたが、やっぱり湿気がないのでさわやか。
いつものように、国内線の化粧室内にあるシャワーでちょっと汗を流そうと思ったら、お掃除の道具がドカッとおいてあったので断念。
先に国内線のチェックインをして、いつものカフェでおおきなカプチーノをいただいてます。

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語学学校の皆さんが、帰国するお友達を見送りに来ていました。
きっと、お勉強は皆さんまじめにやっているんだと思いますが、街中でも日本人で固まって歩いてるとこをよく見かけるし、空港でもやっぱり大人数でワイワイガヤガヤしていました。

そんなにしょっちゅう固まってて、使えるようになるんですかね、英語
と、おばちゃんは思っちゃいますが…

南の島の楽しい思い出がたくさんできるから、いいのかな。

ちょっとうらやましい。


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涙が止まるおすし [おまめさんとの生活]

明日からまた出張です。

もう一つのプロジェクトのほうが大変だったのやら、おうちのことやら何やらで、本当にせわしない1ヶ月ちょっとでした。

週末も仕事したり、おうちの用事のためにお出かけしたりして、おまめさんとのんびり遊ぶということがなかった…
ということに、ふと気づいたらかなしくなりました。

日曜日の夕暮れ時のお砂場で…

おまめさんが、どうしてもお砂場遊びがしたいと主張するので、そろそろ夕飯の支度なのになあ~、と出かけた近所のお砂場。
楽しそうに、暗くなりかけた砂場で一人遊ぶ背中を見ていたら、いろんな思いがわいてきて[もうやだ~(悲しい顔)] 

もっとゆっくり子どもとかかわりたい。
おうちのことも、もっと時間をかけてやりたい。
仕事だって、もっと丁寧にやりたい。

なんだか、何もかもが中途半端な気がする… 

すると、おまめさんがそばで小さな砂山を作り始めました。

「まま、これ、涙が止まるおすしだよ!! だから、もう大丈夫だよ!!」

さらに涙出そうになるところ、ぐっとこらえて、おすしを食べる真似をし、笑顔[わーい(嬉しい顔)][ぴかぴか(新しい)]

すると、おまめさんもほっとしたように笑顔。

ママの肩をとんとんと叩いて、また、砂場に道路と線路を描いておりました。

ありがとう。 
子どもは、親に愛されたくて、親を愛したくて生まれてくる、といったようなことを何かで読んだのですが、おまめさんとの生活で、本当にそうだなあ~、と思うことがよくあります。
親だけじゃなく、おじいちゃん、おばあちゃんのことも気にかけていて、皆に笑顔でいてほしいと思ってるんだなあ、と感じます。
そんな大きくて素直な愛情、大人になるといろんなものに隠れて忘れちゃうんですかね… 

次回帰ってきたら、たぶん今回以上にあわただしくなるけれど、そこを乗り切れば、ゆっくりできる、はず。
それは12月のこと…

長い…[ふらふら] 

がんばろう。がんばれるかな。

 

 


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