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機内で仕事~帰国 [現場から~南太平洋]

"冬"のフィジー、トンガから帰ってくると、東京の蒸し暑さは堪えます。
冬と言っても、気温23度くらい。乾燥していて、暑がりの私には気持ちいいのですが。

初めて、機内でかなり仕事する羽目になりました[ふらふら]

大抵「やった方がいいかな~、でも、ま、いっか」と言う感じなのですが、今回は「やらねば!」という焦りに突き動かされ、ご飯を食べたらさっさと仕事。
機内でパソコン作業は、いつも以上に目が乾きます。
意識して瞬きしないと、目がチカチカする。
目薬持参すべきでした…

しかも、なんだかお腹がすく。
というわけで、初おやつ。
辛いラーメンです。しかし、おやつといえどもこうやって出てくるのね…

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隣の席のインド系のお兄さんも食べたそうだったけど、牛肉がスープに入っていると判明して断念…

このお兄さん、「ファーストクラスに首相が乗ってるよ。ちょっと挨拶してきた。」とか。何者?
降機後に拝見しましたが(←やじ馬)、オーラありました。

乗り継ぎ時間が少ないため、札を持ったお姉さんのところに集合し、誘導していただいて、今回は走らず乗り換えできました。

で、夕飯。この麺、野菜たっぷりでおいしかった☆
しかも味噌汁がありがたい。

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いつもフィジーでお世話になる、料理上手の方とは時期が合わなくて、日本食食べなかったもんね~。

成田でターンテーブルにつくと、またしても私の名前が呼ばれる…
「またですか~?」
はい、また、私の荷物は勝手にインチョン滞在を決め込んでいました。
今回は、タグがはずれちゃって迷子になったらしい。

 

そして、再会♪


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聞きましょうね… [ひとりごと]

この業界、ぺらぺらと外国語をしゃべれる人がごろごろしています。

だけど、しゃべれるから仕事がうまくいくかというと、どうもそうじゃないみたいです。

大学の時にまず言われたのは

「外国語の能力の9割は母国語の能力である」

ということでした。

どういうことかといいますと…


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おめでとうございます!! [現場から~南太平洋]

今日はトンガ皇太子の結婚式でした。
ただでさえ短い滞在なのに、1日祝日でつぶれてがっかりだけど、せっかくだから野次馬でもしに行こうか、と思っていたら、急に招待状をいただけることになってしまい、焦る私たち[あせあせ(飛び散る汗)]

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ドレスコード:Morning Suit/Formal National

前日の夕方に「おいでよ」って言われたって、どっちもないよ…

と、かなり腰引けていたら、「外人だから大丈夫だよ」と。
まあどうせ、急に呼ばれていくんだし、おまけみたいなもんだから、隅っこでちょっとお祝いできればいいよね、と思っていました。

ところがどっこい…

招待状をアレンジしてくれた方のお気づかいで、ものすごい前の方に座る羽目に…
偉そうな人ばっかりで身動きとれない…

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皆さん、2時間も前から会場入りしてスタンバってました。
名門女子高の皆さんが、ブラスバンドや歌、歓声などを外で担当。
彼女たちなんて、一体いつからいたんだろう…?

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一応、ワンピースでちゃんとお化粧だけはしていきましたが、周りの皆さんのおしゃれぶりにすっかり気遅れ…
賛美歌だけはしっかり歌いました。(←昔取った杵柄)
讃美歌は、歌詞さえ分かれば初見(?)でもかなり歌えるところが、大好き☆

前の方にいらっしゃる垢ぬけた王族のお嬢様方からして、皇太子妃となられる方はどんな方かしら? と思ったら、意外に素朴というか親しみやすい感じの方でした。そういうものなのかしらね。

お式が終わったら、ぞろぞろとパーティー会場(王宮となりの広場)へ。
会場には、恐らく千人くらいの人がいたでしょうか…
単に大きいからたくさんに見えたのでしょうか…

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テントの中はこんな素敵なテーブル

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せっかく席をとっておいていただいたのに、ぎゅうぎゅうのため席までたどり着けず、誘ってくださった方が周りの方々に「お友達が入るのでちょっと詰めてあげてください。通してあげてください。」と一生懸命お願いするも、一度座ったトンガ人はそう簡単には動かない…

あきらめて、庶民テーブルに通された私たち。
でも、こっちの方が今日の服装には合ってる感じ☆

お昼もろくに食べないでお式に出たので、席に着いた4時半くらいにはもうお腹ぺこぺこ。
そこから1時間半ほど、音楽、歌、踊りですが、庶民テーブル(含・私)の皆さんは食べ物が気になってそわそわ。

6時くらいにようやく新郎新婦が入場し、お祈りの後、お食事。
お腹がいっぱいになったし、新郎新婦は全く見えないし、車もないので、早々に引き揚げることにしました。

Royal Weddingに出るとか、国王ご夫妻、皇太子ご夫妻をまじかに拝見するなんて、めったにできるものじゃないし、前夜に必死に招待状を届けてくださった方に、本当に感謝しています。

そして、末永くお幸せに。


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建物を贈る、ということについて [ひとりごと]

You know, the scandalous one?

このセリフ、むか~し、某国での調査でお会いした某援助機関の方が、同僚に向かって放った言葉です。

"the one"とは、援助で贈られたとある建物。
豪華過ぎて、使いきれない施設や部屋がたくさんある、と評判になっちゃってるみたいでした…

別のところでは、不必要な個室(日本だと標準装備)をたくさん作り、受け取った人々はその小さな部屋をどう使ったらいいかわからないので、空き室になってたり物置になってたりしてるとか…

また別のところでは、本来個室が必要な人たちが、ひとまとめに狭い部屋に入る(日本ではそれが普通)羽目になったとか…

また別のところでは、建物だけくれて中の機材はくれないので、何年も空き家で朽ち果てそうになってるとか…
(きっと、「機材は自分で買ってね」と言われたんだと思いますが…)

また別のところでは、何に使ったらいいかわからない、ただがらんとして暑くて暗いだけの部屋があるとか…
(いや、一応「こんな風に使ってね」と言われたみたいですが…)

別に、全部が我が国の話ではありません。
これまで見聞きしてきた、もったいない建物の話です。

設計するとき、ユーザーの話を聞いているはずなのですが、どうしてこうなっちゃうんでしょうねえ…
一つは、聞く相手が違ったんじゃないか、と言うこと。偉くて、自分はそこを使う予定じゃない人にとっては、所詮他人事…(しかし、その人に決定権があったりする)
もう一つ考えられるのは、お金を出す方の人たちにうまく説明できなかったんじゃないか、ということ…
(いかに費用を削るかが最大の使命、と言う難関があるようですから)

なんだかぼやっとした話で申し訳ないのですが、せっかく差し上げるんだから、できれば100%に近い感じで活用してほしいんですけどね…

私たちのプロジェクトも、終わってみたら実は要らなかった、なんて言われないように、よく皆さんと話し合って進めねば…


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いつものコーヒー工場 [現場から~南太平洋]

トンガ人は知らないのに外国人にはやたら有名なトンガコーヒー

自分の分はまだあるのですが、友人に頼まれて豆を買いに行きました。

お姉さんたちが仕事してた。

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棚が空っぽで、どうしたの? と聞いたら、さっき、オーストラリアだかニュージーランドだかからの観光客がやってきてごっそり買って行ったのだとか…(>_<)

仕方ないので、袋詰めしたばっかりの1キロ豆を売ってもらいました。
頼んだ人たちはコーヒー好きなので、大丈夫でしょう。

と、コーヒーマシンの奥に、見慣れたパッケージ

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大好きなトンガチップの機械じゃないですか!!

3月に来た時に、移転したけど機械の搬送が終わってないのでまだ操業していない、と言われがっかりしていたのですが、こんどはセットアップエンジニアが来ないので操業できてないんだとか…

もう7月ですけど[たらーっ(汗)]

早く操業再開してください、と切にお願いしておきました。


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ホームパーティーについて考える [現場から~南太平洋]

トンガに移動してきました。今日も気持ちのいい快晴!!

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トンガの皆さんにとって、日曜日は大事な家族の時間。
そんな大事な日のランチにおよばれしました。
ちょうど、外国にいる人たちも戻ってくるとかで「すごいごちそうになるから、おいでよ」と。

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テーブルの端に、こんがりした子ブタちゃんが…!!

奥さま達は、昨晩から準備したのだそうです。

現場に出ると、結構こういうホームパーティーにおよばれすることが多いです。
なんとなく集まって、楽しんで、なんとなく帰る… みたいな、気楽な感じ。

これが、日本で、あるいは日本人同士でやろうとすると、なんか疲れるのは、なんでだろう… と思うんですね。
(私だけかもしれないけど)

本当に独り言ですが


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離島への旅 後編 [現場から~南太平洋]

朝、みんなでぎゅうぎゅうに車に乗り込んで視察に出発。
この島には、保健所が一つと看護師さんが一人駐在するステーションが二つあるので、夜までに全部回ってしまおう、と言う若々しい(?)計画。

この島には、電気がないので、保健施設や宿舎には太陽光発電システムがついています。
電圧が弱いとか、蓄電に3時間かかるとか不便もあるようですが、電気があるってありがたいですね…

村は、共同で発電機を買い、利用料を取って発電しているところもあるとのこと。

道路はすべて未舗装で、定期バスなどはないので、看護師さん達は仕事で移動するときにはヒッチハイクだそうです。
一応保健所には車があるのですが、前任の所長さんが私用で乗り回した揚句壊しちゃったそうで[ふらふら]

お昼は今の所長さんのおばさまが腕をふるってくださいました。

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それで、暗くなるまで島めぐり。

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夕飯までごちそうになり、仮眠もさせていただいて埠頭に向かったのに、そこで3時間待ちぼうけ…

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結局、帰りついたのは4時間遅れの昼近く…
さすがに「遅れて申し訳ない」みたいなアナウンスが流れていましたが…

船中2泊の離島の旅、ベッドのありがたみを実感しました。


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離島への旅 [現場から~南太平洋]

夕方、埠頭から大きなフェリーに乗り込みました。
出港予定の午後6時から遅れること1時間45分、ようやく船は離島に向けて動き出しました。

P1000993.JPG 乗船券を入り口でおじさんに見せ、腕にスタンプを押してもらって乗り込みます。

そこから8時間。
ベッドつきの客室はべらぼうに高いので、みんなと一緒にそこいら辺の床で雑魚寝。
階段を上がると船内ほぼすべてが土足禁止なので、みんな好き勝手なところに転がって寝るのです。

クーラーがガンガンにきいて寒いよ、と聞いていたので、靴下、ホカロン、スル(大判の布)、カーディガンなど、ありったけの防寒具をまとっていざ就寝。

しかし、眠れない…
近くの兄さんたちがごにょごにょ、ごにょごにょ、うひひひひ、としゃべっていたかと思えば、大きな兄さんがどすどすと歩きまわり、赤ちゃんが泣き、携帯電話ゲームをする電子音が響き渡り、目はつぶるものの睡魔がやってこない…

やっと1時間ウトウトできたと思ったら、朝4時くらいに到着。

視察先の保健所の宿舎に入れていただいて、また雑魚寝…

でも、朝気持ちよかった~

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「いつも、現場の巡回はこんな感じよぉ~」と、こともなげにいうけれど、大変だなあ…

後半に続く…


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デザートづくし その2 [美味しかったこと]

1ヶ月以内にアップできてよかった…

出発直前の、とってもおいしくって楽しかったこと☆

昨年(だったっけ?)に引き続き、おまめさんと一緒に仲間に入れていただいた「デセールの会」

このシェフは一体どれだけ引き出し持ってるんだ!! と、唸らずにいられません。

仕事が思わず長引いて、ちょっと遅刻してしまい、本当に残念でしたが、まずはこんな素敵な「welcome!」

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詳細はきかないでください。
でも、まず見た目が素敵☆
シュークリームは、おまめさんに一口でやられました(涙)

そんな腹ペコ幼児には、アンパンマン^^


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こんな方にこういうものを作っていただけるなんて、あなたはなんで幸せ者なの!!
という親の興奮をよそに、がっつく幼児…

その間にも、こんな素敵なものが!
メレンゲスティック(正式名称を私に聞かないで… すみません)がまた、幸せな食感。

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ポワローネギがデザートになるなんて、誰が思うでしょう?
ネギの甘さ、とろり加減、そして、使う部位によって一つとして同じお皿がない。

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そして、このアンパンマンは、シェフ自ら描いてくださったとか!!
きゃ~~~、と、周囲の大人が感激する中、幼児はひと思いに口に収めておりました^^;

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前回よりアクティブになっていたので、ちょっと心配したのですが、おトイレもちゃんと自分で教えてくれて、まあ割とおとなしくしていてくれて、なによりも、周囲の皆さんが広い心でご一緒してくれて、本当に、本当にありがたかったです。

またいつか、参加させていただけるかしら?

この記事を書きながら、幸せな記憶がよみがえってきました[揺れるハート]


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