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工夫はしてます [現場から~南太平洋]

初めて現場に出たとき、そこの所長さんが事務所でお香をたいていました。

おぢさんなのに(←失礼)洒落たことするな~、と思いました。
でも、オシャレとかそんなんじゃなく、ストレスをためず、気持ちを落ち着ける工夫は必要なんだなあ、としみじみ思う今日この頃。

と、いうわけで、出張先にお香やトラベルキャンドルを持ってくることも多いです。
一緒に写ってるのは、インチョンで買ったスウォッチ。お気に入りです☆

P1000973.JPG

現場は人間関係がどうしても狭くなるし、宿舎に帰ったって単身だと気分転換も難しい。
日々の生活でも、日本だと当たり前にできることに異常に手間暇かかったりすることもある。

自分の担当だけやっていた時は、自分だけで何とかできる部分が大きかったのですが、他の人に指示して仕事をしてもらったり、調整や交渉、判断をしたりすることが多い立場になってくると、自分の気持ちの揺らぎがチーム全体の仕事の質に影響しちゃったりするんだなあ、と難しさを痛感しています…

なかなかいつも安定、いつも集中、と言うわけにはいきませんが、一応そのための努力をしないとね。
まずはよく眠れるようにすること、ですかね。

現場に出ると、香りの力をより実感してしまうのです。


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これがその布屋 [現場から~南太平洋]

私達も保健省のスタッフも、「ここぞ!!」と言うときにはここで布を買って仕立てます。

ウィンドー越しに後ろのビルが写りこんじゃってますが、ディスプレーが毎週変わる。
いつもとても素敵☆

 P1000970.JPG

事務所から歩いて3分くらいのところにあるので、お昼休みにぱぱっと行って、布を選び、次の日のお昼休みにぱぱっと採寸に行って、急がなければ大体1週間後に出来上がり[ぴかぴか(新しい)]

明日、また新作が出来上がります☆

今回もぐるぐる、ばたばたですが、ちょっとご褒美^^


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延長かあ… [現場から~南太平洋]

ワーキングチームの成果が一区切りと言うところで、中央の偉い方々をお招きして皆さんの意見をお伺いすることになりました。

ところがそれが、私の帰国予定日の翌日…

だけど、私たちのプロジェクトにとってもとても大事なことで、会場などの支援もしているし、チームのメンバーも「あんたがいなくてどうする??」みたいな雰囲気になって、どうしようかなあ~、と迷っていたところに

「その仕事、超特急で片付けよ!! これはとても大切なことだ!!」と、次官のダメ押し…

というわけで、帰国が2日延びることになっちゃいました[もうやだ~(悲しい顔)]

それをおまめさんに報告したら

「いいよっ!!」

と、すたこら遊びに行かれてしまいました…

ごめんね…

その代わり、11月は2日早く帰るからね。

Video call snapshot 24 (2).png 「椅子タクシー」を運転してるところ☆

スカイプでこちらのホテルのお部屋を映して、
「ママ、ここで一人でご飯食べてるんだよ」といったら

「え、じゃ、ぼく行ってあげるよ。ぼくのぶーぶで行ってあげるよ。」[車(セダン)][ぴかぴか(新しい)]

来てもらっちゃおうかな…[もうやだ~(悲しい顔)]

と、夫に言ったら、夫も来てほしいって…

スカイプ越しに見るおまめさんは、おしゃべりもしっかりしてきて、ぐんぐん成長してる感じ。
早く会いたいよ~

でも、仕事ちゃんと片付けて、すっきり遊ぼう!!


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フィジーって実はどういう国? [現場から~南太平洋]

週末も仕事、仕事。
だけど、打合せは気分を変えてHoliday Innのプールサイドで。
暑すぎず風は心地よく、多少は[グッド(上向き矢印)]でした。

しかし、食後のカプチーノ、なんだかちょっと変…
写真がわかりにくいのですが、シナモンパウダーがカップのふちとソーサーにドバドバかかっている。
そういうもの?

P1000969.JPG

仕事の話もひと段落したところで、こんな話が出ました。

若いお手伝いさんを雇ったら、なんだか現金がちょこちょこなくなる。
一度大騒ぎしてお手伝いさんと一緒に探したら、自分では絶対しまわないようなところで「見つけました」とお手伝いさんが持ってきた。
「今日は12時から15時まで、3時間お願いね。」と言って、気が付いたら「あら、もうこんな時間?」とお金を払って帰したんだけど、気が付いたら家じゅうの時計が50分進んでいた。

子どもとお手伝いさんを家に残して出かけたら、お手伝いさんが「あんたのママがいいって言った」と言って、冷蔵庫の中の食糧や缶詰をごっそり持って帰っちゃった。
後からお手伝いさんは「あんたの子どもが全部あげるって言った」と言い訳した。

フィジーって、洗練されたリゾート地があり、大洋州地域の一応親分的な感じで、このあたりでは随一の"都会"だし、指標的にも中進国だし(そこにODAが入っているのにはいろいろあるわけで)、なんだかこういう、アフリカで遭遇するような大雑把なというか後からすぐばれるようなトラブルが起きるのって、なんだか意外な気がしました。

東南アジアだと、もうちょっと巧妙な気がするんですが。

ともあれ、やっぱりこれじゃあ、おまめさんを連れてきても安心しておいて仕事に出られないなあ、と思った次第。


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お仕事に行くママは嫌い [遠距離親子生活]

なんだそうです[もうやだ~(悲しい顔)]

出張中は、ほぼ毎日スカイプで話しています。
今回は本当に、これが唯一ほっとできる時間…

父がパソコンと起動させると、ママが出てくると思っていそいそと寄ってくるそうですが、いざママが画面に現れるとぱ~っと去っていく。

「まま、きらいぃぃぃぃ」と言われ、「そうなんだ~、でもママはおまめさん大好きだよ~」というと

「お仕事から帰ってきたら、すき。お仕事に行くママは嫌いぃぃぃぃ!!!」

おまめさんがいう「お仕事」とは、出張のことだと思います。

じゃあ、ずっと"お仕事"に行っちゃってるパパは?と聞くと

「パパは好き~」だそうで。(よかったね[揺れるハート]

こんな家庭環境なので、一応、区の健診の時に専門の方に相談しました。
その時、できれば一度、連れて行くといいですよ、とアドバイスされました。
他にも色々とアドバイスいただけて、ありがたかったです。

そうねえ~、一度、"お仕事"に行ったときにパパやママがどうしているのか、みてもらわないとね。

出張中、お子さん(と言ってももうかなり大きい)が一人でお留守番、というママさんに
「ママがいないからって、好き勝手したりしてないんですかね?」と聞いてみたら

「うちの子は、私が働く姿をずっと見てきたので、大丈夫です。」

なるほど。
この方も、お子さんが小さいころに出張先に連れて行ったことがあるのだそうです。

そして、子どもをちゃんと信頼してる。

これだな。

フィジーは、ホントに今のところ難しそうだけど、そのうち夫の出張先に行きましょうかね。

トンガなら大丈夫そうだけど、直行しないしなあ…


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保健省の回覧 [現場から~南太平洋]

帰り際に、受付横のボードを見たら、Inner Circulationが貼ってありました。

何だろう~?と思ってみたら、

・朝ごはんは家で家族と食べてきましょう。職場についてまず朝食、と言うのはいけません。

・モーニングティーの時、テーブルの周りでおしゃべりをせず、仕事は続けましょう。

・保健省では、今後炭水化物たっぷりの食事は出しません。1日かかる会議ではフルーツを出しますが、半日の会議では食べ物は出しません。

・試しに本省でお昼休みを2交代制、12時から13時までの人と、13時から14までにしてみます。

・上記が100%効率的に実施された場合には、7時から15時でフレックスタイム制を導入します。

いかにも、効率性を重視する新次官らしい通達だなあ、と思いました。
しかも次官はとってもスリム。きっと気をつけていらっしゃるんでしょうね。

が、少なくとも私の周りは何も変わってない…

それに、最後の文章はちょっと意味がわかりませんが、勤務開始を7時からにしたら、なおさらみんな朝、職場で食べちゃうんじゃ…

今までは、大きな会議は食事がおいしい豪華ホテル、職場の会議室でやるにしても、お茶とおやつは必須!! みたいな感じでしたが、少しは変わるんですかね…

私たちのプロジェクトのトップは次官なので、早速プロジェクトでやる会議は変わりました。
今回の年次会議は本省の会議室で、次官はお水持参。
「次回からは、ランチ不要。せいぜいフィンガーフードとお茶を会議机においておいて、食べながら会議しましょう。時間もお金ももったいない。節約した分は災害支援や職員の研修に回しなさい。」って言われちゃったし。

日本人としては、全然違和感ないし、むしろ大賛成!!

保健省職員の大多数を占める看護師さん達と関わっている私たちから変えていったほうがいいような気がしますが、嫌われそう~。

確か、ベトナムでも会議中はせいぜいお水で、10分休憩のときにお茶が出る程度だったかも。
そして本当に10分したらみんな戻るし。
で、会議が終わった後、夕食をみんなで食べに行く、って感じでしたね。

ベトナムの成長とこういう小さなことって、なんか関係しているような気もします。

フィジーは変わるか?
がんばれ!! 保健省!!


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おばけなんて… [遠距離親子生活]

祖父母にたっぷりかわいがられてやりたい放題生活を満喫しているおまめさん。

最初の2日くらい、やっぱり夜更かししたと"報告"があったため、スカイプでお話しした時に

「あいつからママに連絡があって、目黒から電車に乗ったって言ってたよ。山手線と常磐線を乗り継いで行くってよ。」

"あいつ"とは、「寝ない子誰だお化け」のこと。
とっても怖くて、寝ない子を食べるのが大好きなんだよ、と言うことになっています。

その途端、神妙な顔のおまめさん。

その晩から、8時半には寝るようになったそうです。

子どものころ、一人でお手洗いに行くのが怖くて、当時テレビから流れていた「おばけなんてないさ[るんるん]」を歌ったりしたものです。いまでも聞けるのかな?

ジジが作った焼きそばを一人で抱え込み、
「食べたければ自分で作りなよ!!」 とか、そんなことを言うようになったとか。

おトイレも自分で結構できるようになってきたし、急にお兄さんになったなあ~。

私は、部屋に帰っても仕事、仕事…
でも、そのほうが気がまぎれるし、帰ってから少しでもおまめさんとの時間を増やしたいしね。 

明日、一つ目の山を越えられそう[ぴかぴか(新しい)]

今回は、あといくつあるんだろう…


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がんばれ日本!? [ひとりごと]

こちらへは、インチョンで乗り換えてきます。

ハブ空港として活気にあふれ、きれいだしお店もたくさん。
前回はBBクリーム、今回は腕時計(忘れちゃったので)を買ったりしました。
たくさんの人が往来して、この国は上り調子なのね、と思ってしまいます。

男子がまた、素敵☆

別に韓流ファンではありませんが、空港の職員も航空会社の担当者も、若くてさわやか、親切かつ優秀[ぴかぴか(新しい)]
英語もとても流暢。

実はここフィジーのインターナショナルスクールにも、結構韓国から来てる生徒さんがいるんだそうです。
お母さんと子どもだけ、英語教育のために来るんですって。
お父さんは国に残ってせっせと仕送り、らしい[もうやだ~(悲しい顔)]

しかし、ここのインター、ねえ…
のびのびした子に育ちそうではありますが、大洋州全体的に理数科教育が弱いといろんなところでみんなが困っている、みたいですけどね…
一応、先生方は英国英語だし。
学費や生活費は、まあ安い方だし。

それがいいかどうかはさておき、車もテレビも、韓国のメーカーのものを見かけることが本当に多くなりました。
私のスマホもLGだし。
選ぶとき「日本製はどうなんですか?」と聞いてみたら

「まだまだ、トラブル多いですよ」

へ~。

確かに、SamsunやLGは、国を超えて使いたい人が欲しい機能がちゃんとそろってるけど、日本製はあくまで国内で使うことを第一に考えている感じ。

別に、世界に羽ばたかなくてもいいとは思いますけど、どうなんでしょうね…


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3歳になって1ヶ月 [おまめさんとの生活]

だいぶご無沙汰しておりました。

おまめさんが無事3歳になって1ヶ月、いろいろありました。

今年も、同じ産院で同じころ生まれた子たちとのお誕生会をすることもできました。

IMG00059.jpg

一人ひとり、写真と絵を貼って、素敵なメモリアルボードも作りました☆

他にも色々あったのですが、それはぼちぼちアップしようかな、と。

なぜなら、また今日から1ヶ月、離れ離れ生活だから…

おまめさんが生まれる前は一体どうしてたんだろう?と思うくらい、出張に出てしまうと仕事以外の時間がヒマ…

今回は、3カ国回る予定だし、ちょっと忙しいと思いますが…
それにメールがあるので、仕事はどこまでも私を追いかけてくるのです(涙)

今日の出発は、まず朝夫が出かけ、2時間くらい後に私が出かけました。

二人で何日も前からそういう話はしているので、おまめさんも心得た様子。
顔は明らかにさびしそうなのに

「さびしくないもんっ!!! ジジがいれば大丈夫だもん!!!」

と威張る姿にひそかに涙する母…

夫なんて

「パパいなくても大丈夫だよ」といわれ

「パパはおまめさんがいないとダメなんだよ…」と言って旅立って行きました。

がんばってるの、わかってるからね。
とってもとっても、感謝してるからね。

ママもお仕事がんばって、帰ってきたらちょっとはゆっくりできるようにするからね。


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